2012 利尻・礼文の旅 4
礼文島が凄いのは自然だけじゃない。
①日本最北端の町のセイコーマート

香深店

あのHot Chefがなんだかパンクバンドのロゴみたいになっとるwww
ちなみに通常のHot Chef

かなり斜めから隠し撮りしているところを見ると、私、相当ビビってたんだと思います。
②パチンコ屋

釣り道具の店かと思いきやパチンコ屋。
島の風景に違和感なしのこのクオリティは圧巻。
本気でパチンコ屋とは思えず、5度見しました。
お店の方と目が合いました、すいません。
③巨大なアンテナ

これも通り際にこそっと撮った感があります。
某宗教団体の施設の駐車場にある巨大アンテナ。
礼文島は宇宙との更新基地なんでしょうか。
いつか島が割れてロボットでも飛んで行くのでしょうか。
あぁ、知りたい!!知りたいよう!!
そんな気持ちが人を宗教へと誘うのでしょうか。
でも、私はビビりなんで無理です。
つづく。
①日本最北端の町のセイコーマート

香深店

あのHot Chefがなんだかパンクバンドのロゴみたいになっとるwww
ちなみに通常のHot Chef

かなり斜めから隠し撮りしているところを見ると、私、相当ビビってたんだと思います。
②パチンコ屋

釣り道具の店かと思いきやパチンコ屋。
島の風景に違和感なしのこのクオリティは圧巻。
本気でパチンコ屋とは思えず、5度見しました。
お店の方と目が合いました、すいません。
③巨大なアンテナ

これも通り際にこそっと撮った感があります。
某宗教団体の施設の駐車場にある巨大アンテナ。
礼文島は宇宙との更新基地なんでしょうか。
いつか島が割れてロボットでも飛んで行くのでしょうか。
あぁ、知りたい!!知りたいよう!!
そんな気持ちが人を宗教へと誘うのでしょうか。
でも、私はビビりなんで無理です。
つづく。
2012 利尻・礼文の旅 3
礼文上陸。

朝の8時半で19度

到着後すぐに港前の礼文郷土資料館へいってきました。
実は我が家の祖母が独身時代に利尻・礼文で過ごしておりましてね。
ただ、その当時の話を父も母も私もあまり聞いたことが無いまま祖母が他界してしまったので、実際にその土地を見に行き、当時の痕跡を探せないかと考えたわけです。
・・・実際にはANAのマイルが貯まって片道飛行機が無料だからって理由も半分です。
資料館なので写真は控えましたが、祖母が住んでいた当時の鰊漁の写真や、その際使用されていた漁具、また住民の名前入り地図など興味深いものが沢山あり感激。

受付の方に事の経緯を話すと、私のように自分のルーツを探りに来る人が多く、「○○さん?○○さんは島に4件いたわよ」と貴重な情報も頂けました。そんなに多い名字では無いので間違いなく私の遠い親戚だろうと確信。ちなみに展示してあった地図にもしっかりその名字を見つけました。

島に上陸して30分でまさかの旅の目的を達成。
昼過ぎには利尻行きのフェリーに乗るので、取り合えず島内を散策してみる事にしました。

空が水色、山は緑で、海は青い。
子供がクレヨン一色で描くような風景が広がってました。
つづく。

朝の8時半で19度

到着後すぐに港前の礼文郷土資料館へいってきました。
実は我が家の祖母が独身時代に利尻・礼文で過ごしておりましてね。
ただ、その当時の話を父も母も私もあまり聞いたことが無いまま祖母が他界してしまったので、実際にその土地を見に行き、当時の痕跡を探せないかと考えたわけです。
・・・実際にはANAのマイルが貯まって片道飛行機が無料だからって理由も半分です。
資料館なので写真は控えましたが、祖母が住んでいた当時の鰊漁の写真や、その際使用されていた漁具、また住民の名前入り地図など興味深いものが沢山あり感激。

受付の方に事の経緯を話すと、私のように自分のルーツを探りに来る人が多く、「○○さん?○○さんは島に4件いたわよ」と貴重な情報も頂けました。そんなに多い名字では無いので間違いなく私の遠い親戚だろうと確信。ちなみに展示してあった地図にもしっかりその名字を見つけました。

島に上陸して30分でまさかの旅の目的を達成。
昼過ぎには利尻行きのフェリーに乗るので、取り合えず島内を散策してみる事にしました。

空が水色、山は緑で、海は青い。
子供がクレヨン一色で描くような風景が広がってました。
つづく。
2012 利尻・礼文の旅
先週末に利尻・礼文に行ってきました。

まずは札幌から出発。
北へ325キロ、稚内フェリーターミナルまで深夜バスで約6時間半の旅。
長距離バスには国内外で過去何度か挑んでますが、その度に敗北。私からすると天敵以外の何物でもありません。が、今回は朝から仕事をし、疲労度満点、睡魔地獄を引き連れて勝負を挑んだので、これは優勢、絶対勝てる。そんな自信がありました。
しかし。・・・バスに乗った時は人間でしたが、到着時には積荷として降ろされました。
(ほぼ180度リクライニングシートで深夜バス師匠も若干歩み寄りを見せてくれましたが、やはりよく眠れなかった。)
早朝5時の稚内フェリーターミナル。


このとき気温は17度。
半そでしか持っていなかった&眠くて死にそうな札幌人には寒すぎたので稚内を見る事もせず早々にターミナルの中へ。
内部は稚内の税金を大量につぎ込んだ事が窺える豪華な作りです。

さておき。
このターミナルからまずは礼文島の香深(カフカ)港へ向かいました。
距離にして59キロ(意外と遠い)。1時間55分の海上の旅です。
さよなら北海道本土。

しばらくすると利尻富士が姿を現します。
続く。

まずは札幌から出発。
北へ325キロ、稚内フェリーターミナルまで深夜バスで約6時間半の旅。
長距離バスには国内外で過去何度か挑んでますが、その度に敗北。私からすると天敵以外の何物でもありません。が、今回は朝から仕事をし、疲労度満点、睡魔地獄を引き連れて勝負を挑んだので、これは優勢、絶対勝てる。そんな自信がありました。
しかし。・・・バスに乗った時は人間でしたが、到着時には積荷として降ろされました。
(ほぼ180度リクライニングシートで深夜バス師匠も若干歩み寄りを見せてくれましたが、やはりよく眠れなかった。)
早朝5時の稚内フェリーターミナル。


このとき気温は17度。
半そでしか持っていなかった&眠くて死にそうな札幌人には寒すぎたので稚内を見る事もせず早々にターミナルの中へ。
内部は稚内の税金を大量につぎ込んだ事が窺える豪華な作りです。

さておき。
このターミナルからまずは礼文島の香深(カフカ)港へ向かいました。
距離にして59キロ(意外と遠い)。1時間55分の海上の旅です。
さよなら北海道本土。

しばらくすると利尻富士が姿を現します。
続く。
札幌から80キロも走ったのに思い返せば・・・
先日。
1台の車が迎えに来たので乗ったところ、ハンバーグを食べに白老まで行く車だったようでして。
札幌から南へ80キロ、千歳と苫小牧を越えて太平洋側まで連行されました。
目的地は「白老牛の店いわさき」

店内には昔懐かしいタイプのストーブが。
座敷席とテーブル席があり、山小屋風店内がまた良い感じです。

お店のメインメニューは焼き肉ですが、ハンバーグを注文。

白老牛うううううううまい!
ってか、ハンバーグの弾力といい、汁といい、米といい、久々に美味しい物をいただきました。
白老といえばアイヌの集落ポロトコタンやアレやコレが多分あるはずですが、
この日はあいにくの猛吹雪。
視界10メーターだったので、太平洋岸を走ったはずなのに海も見れず、白老まで行ったのにバッチリ見た・・・というより見えたものはハンバーグと紅々と輝くデミグラスソースのみです。おかげで香りと美味しかったという記憶のみが色濃く残ってます。
あと、がんばってコレ。

白!老!牛!
帰りはウトナイ湖に立ち寄りました。

が、ここも吹雪いていた為に湖面も氷と雪で覆われ何も見えず。
台湾からの観光客がツアーバスを降ろされて、湖をバックにやたら写真を撮っていましたが、湖じゃなくてただの雪原です。残念。
我々地元民にはウトナイ湖で売ってる天然酵母のパンを買うというミッションがありましたが、
ツアーで来た台湾人には寒い中外へ放り出されたが何も見えず、バスが動くまでの時間をどう潰していいのだろうか・・・という空気が漂ってました。
因みにここは全国の白鳥さんのサンクチュアリ。
秋、10月初旬の白鳥飛来シーズンになると全国各地から白鳥さんが大集結します。

仲間よ、どこへ行ったのだ・・・・
次の飛来の時期にはぜひ全国白鳥の会に参加したいものです。
ともあれ、楽しいひと時でした。
1台の車が迎えに来たので乗ったところ、ハンバーグを食べに白老まで行く車だったようでして。
札幌から南へ80キロ、千歳と苫小牧を越えて太平洋側まで連行されました。
目的地は「白老牛の店いわさき」

店内には昔懐かしいタイプのストーブが。
座敷席とテーブル席があり、山小屋風店内がまた良い感じです。

お店のメインメニューは焼き肉ですが、ハンバーグを注文。

白老牛うううううううまい!
ってか、ハンバーグの弾力といい、汁といい、米といい、久々に美味しい物をいただきました。
白老といえばアイヌの集落ポロトコタンやアレやコレが多分あるはずですが、
この日はあいにくの猛吹雪。
視界10メーターだったので、太平洋岸を走ったはずなのに海も見れず、白老まで行ったのにバッチリ見た・・・というより見えたものはハンバーグと紅々と輝くデミグラスソースのみです。おかげで香りと美味しかったという記憶のみが色濃く残ってます。
あと、がんばってコレ。

白!老!牛!
帰りはウトナイ湖に立ち寄りました。

が、ここも吹雪いていた為に湖面も氷と雪で覆われ何も見えず。
台湾からの観光客がツアーバスを降ろされて、湖をバックにやたら写真を撮っていましたが、湖じゃなくてただの雪原です。残念。
我々地元民にはウトナイ湖で売ってる天然酵母のパンを買うというミッションがありましたが、
ツアーで来た台湾人には寒い中外へ放り出されたが何も見えず、バスが動くまでの時間をどう潰していいのだろうか・・・という空気が漂ってました。
因みにここは全国の白鳥さんのサンクチュアリ。
秋、10月初旬の白鳥飛来シーズンになると全国各地から白鳥さんが大集結します。

仲間よ、どこへ行ったのだ・・・・
次の飛来の時期にはぜひ全国白鳥の会に参加したいものです。
ともあれ、楽しいひと時でした。






