今朝、某番組で臨床心理士の方が話していた言葉です。


怒りを溜めることが、いかに身体に悪影響を与えるかということを


話していました。


怒られている方が傷ついているように思われますが、


実は怒っている方はもっと傷ついているんですね。


怒りを溜めたまま、うつ状態に入っていく人が多いらしく、


その防衛策として、まず怒りを溜めないことが大切だそうです。





国民性なのか、日本人は言いたいことが言えないという方が多いようです。


関係ないと割り切れればいいのですが、


職場であったり・・・家庭内であったり・・・


関係ないでは回避できない状況の中で、


怒りのスタンプを溜め続け、ついには爆発・・・ということもあります。


感情を抑えるということは、場面によって必要なことではありますが、


自分の感情の吐き出し方を考えてあげなくてはいけません。


抑圧された感情は、違う形で噴出したり、


自分でも気づかないうちに根付いて、


価値観や人格を変えてしまうこともあるかと思います。


私の場合は、物事をはっきりと言うタイプなので、


少々気をつけて話すくらいが丁度いいです。


気をつけるというのは、敢えて言わないということです。


「言えない」のではなく「言わない」選択をします。


この違いがおわかりでしょうか?


自分の意思の違いです。


敢えて説明を加えるなら、


「言えない」にはマイナスの理由が生じ、


「言わない」にはプラスの理由が生じるんです。


ま、例外もありますが、私の場合はそんな感じです。


マイナスの感情を溜めていませんか?




読者の方からメッセージを頂くと、奮い立たされる思いです。


ありがとうございます。何かためになることを書かなければと励みになります。



前回書かせて頂いたメンタルトレーニングですが、


どんな方にでも、とても役立つと思います。


問題を抱えている時でも、そうでない時でも活用することができます。


私はいま、自律訓練法という本を読んでいますが、


これと、とてもよく似ています。


やっていると、暗示!?催眠療法!?なんて思われる方もいらっしゃるようですが、


暗示は言葉によるもので、メントレはイメージによるものです。


前にも書かせて頂いたように、なりたい自分をイメージすることは


とても大切なことのようです。


人はイメージすると、そのように動くようになっているようです。


例えば、日常生活での例を挙げると、予定を立てる時など、


○時までに△に行かないといけないから、○時には家を出よう


と逆算して、出る時間を決めていたり、


電車に乗って行けば遅れずに着くから電車で行こうとか。


目的地に着くまでに何も考えずに家を出る事はないと思います。


全てイメージ通りに行動しているのです。


当たり前のことですが、これを意識してやるとどうでしょうか?


これを夢や目標に当てはめてみたらどうでしょう?


成功している自分など、イメージするだけでも楽しく、


またそれに向かって努力していけるようになります。


イメージトレーニング・・・侮れませんよ!








人の心を扱う以上、勉強し続けなければならないと考えています。


相変わらず、本屋で衝動買いをしてしまいます。


やはり、カウンセラーの方々を見ていて思うのは、


人のカウンセリングをするのはプロだけれど、自分のこととなると難しい・・・。


私もそんな一人です。


悩んでる人に対して客観的視点に気づかせてあげることは、


技術を用いてカウンセリングの中でできます。


でも、自分で自分をカウンセリングすることはとても難しいです。


自分がもう一人いたらなぁと思います。


だったら、もう一人いるつもりで・・・とも思いますが、


悩んでいて思考停止している時に、そんなことまで考えていられません。


というか、面倒になってしまうくらいエネルギーがなくなってしまいます。


こんなことを言うと、不安に思われてしまうかもしれませんが、


それはそれです。


切り替えはできるので大丈夫です。


ただ、新しい発見として、メンタルトレーニングを活用できるのではないか


と思いました。


メンタルトレーニングは、自分のモチベーションをコントロールするものです。


今はまだ勉強中ですが、これを身につけられれば無敵!?なんて


淡い期待を持ちながら、更なる精進をしているところです。


また、報告ができたらと思います。




PS.追加読者登録ありがとうございました。