夢は思い続けていれば必ず実現するといいます。


そして、自分にとって必要なことであれば、


時期がくれば実現するともいいます。


夢や目標は具体的に描く事が必要のようです。


そうすれば、必要な情報や人脈に出逢うことができます。


自分の持つ波動(エネルギー)がそうさせることもあると思いますが、


論理的にお話しすると、無意識の自分改革とでもいいましょうか。


無意識の世界を例えてみると、こんなことがあります。


最近とても仲良くなった“斉藤さん”という方がいたとします。


すると、今まで気にも止めていなかった“斉藤耳鼻科”や


“斉藤クリニック”などの看板が目に入ってくるようになります。


今まで、何度も通っていた道なのに、


そんな看板があったことにさえ気が付いていません。


気がついていないというより、意識していないのです。


意識するということは、とても重要なポイントです。


健康に意識している人であれば、


喫茶店で隣に座って話している人が、


健康について話していれば、すぐに反応することでしょう。


そうやって、人は自分に必要なアンテナを張り巡らせていて、


必要な情報をキャッチします。


もちろん、努力は不可欠ですが、


“意識する”ということが、努力を後押ししたりもします。


今年はどんな目標を意識しますか?




とても参考になるカウンセリングが書かれていたのでブログにそのまま載せさせていただきました。

根本ひろゆきさんという方のカウンセリングです。




今まで自立側の立場で我が世の春を謳歌していた私。彼は私の言うことは何でも聞いてくれて、私のこと、ほんとに愛してくれるの・・・と有頂天だったある日・・・。

彼の「実は、好きな人ができて・・・別れたい・・・」という一言により、一気に立場が逆転。

その後、周りの友人が「信じられない」というくらい彼に執着してしまい、不安な毎日を送る日々・・・。


そんな経験されたことありませんか?


特に自立的な人生を歩み、自立的な恋を得意とする女性陣の皆さん。

あるいは、明らかに「肉食系女子」の気質をあらわにする皆様。



以前、「飼い犬に腕を噛まれる振られ方 」という記事で紹介した事例に似ているのですが、今日はまたちょっと違うラインでお話をさせていただきたいと思います。



さて、彼がそんなことを言おうものなら「え?あんたがそんなこと言うの?じゃあ、いいわよ。別れてあげるわよ。後悔しても知らないからね」との捨てゼリフを残し、颯爽と去るはずの私。



しかし、それまでの自立的女王様的態度は一変、自分でも信じられないくらいに彼に執着し、依存する感情が吹き出てきます。


それは今までは隠れていた感情。

本当は彼のことが大好きなのに、自立してるが故に気付かなかった感情。

あるいは、彼のことがものすごく好きなのに、自立しているが故に恥ずかしくて抑圧してしまった感情。



その後、何とかすがりついて「わ、わかった。もう少し考えてみる」という彼の言葉にしがみ付いてしまう私。


今までの悪行の数々を反省し、何とかいい子になろうと努力しようとする私。

何よりも、そんな風になってしまう自分が認められないし、許せません。



でも、彼にメールをして、返事がすぐに帰ってこないと不安になってしまいます。しかし、しばらくして着信があるとものすごくホッとして、嬉しくなります。


今まではずばずば言えてたことも、なぜか言い辛くなって、かつ、我慢することも増えてしまいます。


言いたいこと、言えなくなります。

顔色を伺うような態度を取ってしまうかもしれないし、それを隠して、興味ない振りをしてしまったりします。


私らしくない・・・とうつむくものの、感情は言うこと聞いてくれません。



彼の「好きな人ができた」という一言は、いわば、“クーデター”。

その一言で立場は一気に逆転し、自立と依存の立場はひっくり返ります。


彼に好きな人ができて、それにより力関係が逆転すると、今までの彼のポジションに私が、かつての私のポジションに彼が入って、立場はすっかり入れ替わります。


そして、そこで分かるのは・・・『今までの彼の気持ち』なんです。

彼は「好きな人ができた」というクーデターを起こしてまでも、あなたに分かって欲しかったんですよね。



もし、彼のその一言により、ものすごく強い不安が出てきたとしたら、今まで彼はそんな不安いっぱいの世界に生きてきたのかもしれません。


あなたが彼のひとつひとつの態度にびくびくし、顔色を伺ってしまう状態だとしたら、今までの彼はあなたの知らないところで、そんな気持ちで付き合ってきたんです。


もし、彼の言葉や態度にものすごくむかついたり、嫌な気分がしたりするのに、それを言えないとしたら、やはり彼も同じようにかつては我慢してきたのでしょう。


あるいは、彼に捨てられないように頑張っていい子になろうとしているのならば、きっと彼は今までそうして頑張ってきたんです。



つまり、立場が変わることで彼の気持ちが分かるようになるのです。



そこであなたにできるのは、その気持ちの一つ一つを噛み締めること・・・それは彼を理解するために、彼の立場を分かるために。

「そっか、彼はこんな気持ちで私と一緒に居てくれたんだ・・・。それなのに酷いことしたなあ」というふうに。



そして、もう一つは・・・、昔のあなたを思い出してください。

今、あなたがすべきことは、昔のあなたが教えてくれるのです。


もし、かつて「彼、若干、鬱陶しいな。もう少し放っておいてくれたらいいのに」と思ったとしたら、今あなたが彼にしてあげることは、少し放っておいてあげること。


もし、かつて「何?言いたいことがあればハッキリ言えばいいのに」と思っていたとしたら、あなたは今、彼に言いたいことを言えばいいんです。

・・・でも、同時に、言いたいことがあっても倍返しが怖くて言えないことが分かるでしょう?実は昔、彼、そんな気持ちで過ごしていたのかもしれませんよね。



そうして、立場が入れ替わり、謙虚にそれを受け入れ、かつての自分を参考に彼と向き合っていくとしたら・・・、きっとまたいい関係を築けると思うんですね。


それは今まで以上に楽で自然で、かつ、お互いを尊重していける関係。

あなたももう、気を張ったり、強がったり、頑張らなくて済むのです。



ただ、注意が必要なのは、つい、昔の自分。すなわち、自立時代の自分が出てきてしまうこと。それによってより関係性が悪くなってしまうこともあるんです。



・・・この自立と依存がひっくり返る関係は、恋人同士や夫婦関係でよく頂くご相談の一つです。立場が違う故に勝手が違い、どうしていいのか分からなくなってしまうもの。

「どうしたらいいんでしょう?」とよく相談にいらっしゃってくださいます。



今回は自立と依存の話の応用編。ちょっとむつかしいテーマだったかもしれませんが、立場が変われば見方が変わる、ということを知っていただけたら幸いです。


ありがとうございました!



以上です。

相手の気持ちを理解する。思いやりの気持ちを持つって本当に大切なことだと思います。

言いたい事が言い合える仲ならいいのですが、恋愛というのは、どちらかの想いが強くなるために

どちらかの想いが胡坐をかいてしまう・・・ということはよくあることだと思います。

バランスよくっていうのは難しいけれど、相手を思いやる気持ちで克服できるのかもしれませんね。


人の心理をすごくわかりやすく説明してくださった根本さんに感謝です。

気が付いたら読者の方が増えていて恐縮しています。

ありがとうございます。


ややプレッシャーを感じつつも・・・

最近体感していることを書かせていただきますね。


心理学の潮流には

第一の勢力 精神分析

第二の勢力 行動主義心理学

第三の勢力 ヒューマニスティック心理学

第四の勢力 トランスパーソナル心理学


と発展しています。


トランスパーソナル心理学とは


心の病についても扱いますが、

同時に心の健康な人が更なる精神的、人間的、霊的成長を

成し遂げるための理論とその具体的方法論を示します。

すなわち、人間の心には、単なる“健康”や“幸せ”“自己実現”を

求める状態を越え、

“自分”への執着、こだわりや、

それに伴うエゴイズム、ナルシズムから開放された状態に至る

可能性があり、すべての人間は努力次第で誰でもその可能性を実現できる

と考えます。


という心理学の考え方です。


仏教の教えや般若心経の世界もこれと同じです。

“空”になる。“無”になるということです。

“我”を消すということは、大変なことです。

でも、きっと人間の究極はここへ行きつくのでしょうね。


昔からの教えや学びも、心理学者の結論も、人間の究極を“空”としています。

私もなかなかできることではありませんが、

日常生活で取り組みやすい方法を一つ紹介しますね。


当たり前に感じていたこと、当たり前にしていたことなどを感じ取り

一つ一つに“感謝”するということです。

私もそのように心がけねばなりません。


そうすることによって、不平不満は少しずつ解消されていくことでしょう。


今日は心理学の究極をご紹介しました。