私の大のお気に入り、伊坂幸太郎大先生。
[陽気なギャング]シリーズ第三弾でございます。

いやあ、相変わらずスタイリッシュで洒落の効いた会話。
想像出来ないドキワクで斬新な展開、見事な伏線回収。
アッパレこの上なし。

四人の銀行強盗が、ひょんな事から別の事件に巻き込まれるのですが、類い希なる能力と機転の良さでスルリスルリと難を越えて行く。
今回こそは絶体絶命か!と思いきや、そこは流石の伊坂幸太郎大先生、まさに勧善懲悪。
悪いやつをやっつけて、罪のない善良な市民には平和と安住を。
あ。結末言っちゃった笑。

これ第一弾からのシリーズでありますが、これだけ読んでもちゃんと楽しめます。
もちろんシリーズの最初から読んだ方が一層楽しめますけどね。

伊坂作品、安定の面白さ。
ちなみにまだ伊坂作品の全作読破はしていませんが、今まで読んだ中で一番好きな伊坂作品は、今のところ不動の[バイバイ、ブラックバード]
これ、めちゃお薦め。
めちゃ面白い。
めちゃ大好き。

とまあ、読書感想というか、私の伊坂愛を語った記事になってしまったとさ、ウフフ。

*台風19号で命を落としてしまった方々に心よりご冥福をお祈りすると共に、甚大な被害を被った被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
今、私の出来る範囲で私の出来る事をさせて頂き、被災者の方々の一日も早い復旧を心よりお祈りしています。


OM


想いよ、届け!





読書感想ランキング



つぶやきランキング