イキガミ
今日会社に行く途中で近所の古臭い、キンパツのおばちゃんが死にそうな声で働いているスリーエフに行きました。ここの店員はキモイやつの宝庫で、アキバ行ってもいねーんじゃねーか??っていうくらいの気持ちよいくらい気持ち悪いオタクが働いてたり(不定期、はたから見るとニート)、何か50歳くらいなのにえらい気合の入っているような感じがするおっちゃんがいたりと気持ち悪いコンビニになっております。
まーそこで今朝、毎週の日課であるチャンピオンの立ち読みをしてたらコミックコーナーに「イキガミ」が有りました。しかも中途半端に3巻まで。前々から読みたいと思っていたマンガなので、買って会社に行く電車の中で読みました。
ストーリーは簡単に言うと、子供の頃に国民全員が注射打たれて、その内1000人に1人は死ぬぜ、だから皆必死こいて働けよ!!そして1000人のうちの一人は18-24歳の間にイキガミと呼ばれる死亡通知書が送られ、24時間後に死ぬというストーリーです。その24時間の間に様々な人間が色々な事を行うのです。
まずこの設定に非常に感銘を受けました。
命というテーマをここまで分かりやすく、かつ考え深く描かれているマンガは今まで見たことはありません。
人は誰でも必ず「明日もし死ぬなら」といった事を考えたことがあると思います。
もちろんこのマンガは他にも色々と考えさせられる事が多いのですが、非常に素直に読むことが出来て、電車で読んでましたがちょっと泣きそうになりました。何故泣きそうになったのかは読んでみて下さい。
もし笑いたかったら↓のページへどうぞ。めっちゃ笑えます。