シャカリキ
読みました。面白かった
チャリンコ好きならねー。
チャリは好きだけど別にちょっとしたチャリンコ物語だったから期待はずれっちゃー期 待はずれだったかな。面白かったけど。
かんけー無いけどロンブーつまんねー。何で人気なんだろ?誰か教えて下さい。
イキガミ
今日会社に行く途中で近所の古臭い、キンパツのおばちゃんが死にそうな声で働いているスリーエフに行きました。ここの店員はキモイやつの宝庫で、アキバ行ってもいねーんじゃねーか??っていうくらいの気持ちよいくらい気持ち悪いオタクが働いてたり(不定期、はたから見るとニート)、何か50歳くらいなのにえらい気合の入っているような感じがするおっちゃんがいたりと気持ち悪いコンビニになっております。
まーそこで今朝、毎週の日課であるチャンピオンの立ち読みをしてたらコミックコーナーに「イキガミ」が有りました。しかも中途半端に3巻まで。前々から読みたいと思っていたマンガなので、買って会社に行く電車の中で読みました。
ストーリーは簡単に言うと、子供の頃に国民全員が注射打たれて、その内1000人に1人は死ぬぜ、だから皆必死こいて働けよ!!そして1000人のうちの一人は18-24歳の間にイキガミと呼ばれる死亡通知書が送られ、24時間後に死ぬというストーリーです。その24時間の間に様々な人間が色々な事を行うのです。
まずこの設定に非常に感銘を受けました。
命というテーマをここまで分かりやすく、かつ考え深く描かれているマンガは今まで見たことはありません。
人は誰でも必ず「明日もし死ぬなら」といった事を考えたことがあると思います。
もちろんこのマンガは他にも色々と考えさせられる事が多いのですが、非常に素直に読むことが出来て、電車で読んでましたがちょっと泣きそうになりました。何故泣きそうになったのかは読んでみて下さい。
もし笑いたかったら↓のページへどうぞ。めっちゃ笑えます。
リングにかけろ1
この前漫画喫茶でリングにかけろを読みました。
前々から読みたいと思っていた漫画なので楽しみにしながら、眠い目をこすって漫画喫茶へゴー。
この漫画はセイント星也でおなじみ?の車田正美が書いています。
絵は結構昔からきれいなのか、わりかしストーリーは最初は分かり易いです。
最初はなんか田舎とおかんを捨てて上京、ボクシングをちょっとしたきっかけで始めちゃう、というありきたりなストーリーです。
最初の頃は色々ジョーだのテンプルだのストレートだの色々とボクシングの解説をしていて、わりとまともな感じだったのですが、少しずつストーリーは変化して行きます。
なんか主人公が必殺ブローを持ち出した時から段々と雲行きは怪しくなり、敵がふっとぶ距離が飛躍的にアップします。
世界大会なんか「ギャラクティカ・マグナム」とか言ってただパンチを放ったら敵のボスが試合会場のガラスをぶち破り、外の池にぶっ飛ばされる始末。体外こうやって敵が吹っ飛んで終わります。
しかも世界大会が日本チーム負けゼロ。一人も負けたこと無し。なんじゃそりゃ。
普通の漫画なら大将戦で決着、がんばれ大将!!ってな具合なのですが、そこはリングにかけろ。
大将戦の前に試合が決まっている事がほとんどです。
しかも最後の方は必殺のパンチの名前を叫んでパンチをすれば敵が吹っ飛ぶ、という至極技なんぞなんでも作れるというぶっ壊れた展開に。名前を叫ばなければただのストレートだったりアッパーなのですが。。。いやぁようやるわ。
このあほ具合に終始笑いっぱなしです。最初の7巻くらいまでは暇な展開なので、飛ばしても結構です。
リングにかけろは2部もやっておりますが、相変わらずあほ満載なので見て下さい。まじめに見ちゃだめよ。
