コクピットをシャシーに取り付けていきます。
その前に、シャシーの一部を塗装します。実車のエンジンベイには遮熱シートが貼られているので、キットではエンジンも無いのにシルバーに塗る指定になっています。
塗る必要あるのか?・・・と思いながらも、組立説明図に指定があると塗ってしまう、応用力の無い性格です(*´Д`*)。
マスキングテープで縁取りしたら、それ以外は紙で覆っています。
この紙は、アマゾンでキットを購入すると、緩衝材として入ってくる紙(ほぼ緩衝材の役割は果たしていない・・・)です。この紙は、適度に柔らかくて、実車塗装時に使うマスキングペーパーに似ていて、使い勝手がよいです。
あまりしわくちゃになっていない場合が多いので、キレイな物をストックして使っています。ちなみによく燃えるので、焚き付けにもいいですよ(*^▽^*)。
塗り上がりはこんな感じ、見えないので押し出しピン痕は修正していません。
もう1ヶ所、シャシーの先端にボディカラーで塗る場所があるので、忘れずにマスキングして塗り分けましょう。
これだけなので忘れがちです。ここはノーズから中が見えるので、押し出しピン痕を処理しておきました。
続いてフロントサスペンションを塗り分けます。でもこれ、絶対に見えません。このキットは完成優先なら、塗らなくてよいパーツが満載です・・・(>_< )。
どう見えないかというと・・・
ここに入ります。このフロントユニット状態でほぼ見えないのに、ボディを被せたら一切見えないのがわかります。
コクピットをシャシーに組んでみましょう。最初にコクピット本体です。
そしてフロントの足周りユニットです。なんか一部パーツにドライブラシとかかけてますけど、ムダな努力だと自分に言ってあげたい仕上がりですね(T^T)。
フロントサスペンションのアップです。スプリングは中に閉じ込められて全く見えませんね。次に作る時は、ここはセミグロスブラック1択です。
ということで、コクピットとフロントセクションがシャシーにセットされました。
報われない努力をしただけあって、自己満足度は高いです(*^▽^*)。
この調子で、シャシー後半もいってみましょう。
今回も動画を作ってみました。よかったら見てやってください。










