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M'sガレージ36

深夜にひっそり作っている趣味の自動車模型、バイク模型(プラモデル)の製作記です。

 コクピットをシャシーに取り付けていきます。

 

 その前に、シャシーの一部を塗装します。実車のエンジンベイには遮熱シートが貼られているので、キットではエンジンも無いのにシルバーに塗る指定になっています。

 塗る必要あるのか?・・・と思いながらも、組立説明図に指定があると塗ってしまう、応用力の無い性格です(*´Д`*)。

 

 マスキングテープで縁取りしたら、それ以外は紙で覆っています。

 この紙は、アマゾンでキットを購入すると、緩衝材として入ってくる紙(ほぼ緩衝材の役割は果たしていない・・・)です。この紙は、適度に柔らかくて、実車塗装時に使うマスキングペーパーに似ていて、使い勝手がよいです。

 あまりしわくちゃになっていない場合が多いので、キレイな物をストックして使っています。ちなみによく燃えるので、焚き付けにもいいですよ(*^▽^*)。

 

 塗り上がりはこんな感じ、見えないので押し出しピン痕は修正していません。

 

 もう1ヶ所、シャシーの先端にボディカラーで塗る場所があるので、忘れずにマスキングして塗り分けましょう。

 

 これだけなので忘れがちです。ここはノーズから中が見えるので、押し出しピン痕を処理しておきました。

 

 続いてフロントサスペンションを塗り分けます。でもこれ、絶対に見えません。このキットは完成優先なら、塗らなくてよいパーツが満載です・・・(>_< )。

 どう見えないかというと・・・

 

 ここに入ります。このフロントユニット状態でほぼ見えないのに、ボディを被せたら一切見えないのがわかります。

 

 コクピットをシャシーに組んでみましょう。最初にコクピット本体です。

 

 そしてフロントの足周りユニットです。なんか一部パーツにドライブラシとかかけてますけど、ムダな努力だと自分に言ってあげたい仕上がりですね(T^T)。

 

 フロントサスペンションのアップです。スプリングは中に閉じ込められて全く見えませんね。次に作る時は、ここはセミグロスブラック1択です。

 

 ということで、コクピットとフロントセクションがシャシーにセットされました。

 

 報われない努力をしただけあって、自己満足度は高いです(*^▽^*)。

 この調子で、シャシー後半もいってみましょう。

 

 今回も動画を作ってみました。よかったら見てやってください。

 

 ⇒YouTube動画はこちらの文字から