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M'sガレージ36

深夜にひっそり作っている趣味の自動車模型、バイク模型(プラモデル)の製作記です。

 シャシー後半も進めていきます。

 

 最初にブレーキ周りからです。この頃はカーボンディスクなので、金属板のようにわかりやすい摺動痕はつきませんが、なんとなく痕を付けてみました。

 リューターで咥えて、240番のペーパーをあててみましたが・・・、結果としては、これもあまり意味がない感じでした(T^T)。結果は下の画像で・・・。

 

 ディスク部分をメタリックグレイに塗ったら、マスキングして真ん中部分を塗ります。サークルカッターでマスキングテープをカットしますが、1回でピッタリサイズって難しいですよね(私が下手なだけか・・・)。

 そんな場合、若干大きめにカットして、円の1ヶ所に切れ目を入れます。あとは円周に沿って貼っていき、余分な部分は重ねればOK。ピッタリカットできないストレスから解放されます(*^▽^*)。

 

 そして完成品がこちら。回転痕はついていますが、そもそもカーボンディスクってこんなキズつかないんじゃないの?って、完成してから思い起こしています・・・。次回はやらない作業がまたひとつ増えました・・・(>_< )。

 

 とにかくキャリパーも付けて完成です。

 

 続いてトランスミッションです。

 ここも後ろから覗いた時、ちょっと見える程度ですが、せっかくキチンとしたパーツなので塗り分けておきます。昔のハセガワさんのCカーでは、完全無視か、簡単に再現されていたパーツです。

 

 この塗り分けも絶対見えないと思いつつ、マスキングしてしまいました・・・(*´Д`*)。

 

 そしてこんな完成度です。

 

 ここからは見えるパーツ、エキゾーストの出口です。

 キットの成型上、仕方ありませんが、出口の彫りが浅くてフチも厚く、ちょっとこのままだと悲しいので、掘ってみました。金属パイプに置き換える手もありますが、このパーツ出口に向かってちょっとラッパ状に開いています。金属パイプでの表現が難しいので掘ります。

 

 掘り終えて、フチを薄く整えた状態がこちらです。元のモールドでは、排気口が斜めにふさがっているので、ドリルで掘る時に注意しないと真っ直ぐ掘れません。少しずつ、真っ直ぐ入っているか確認しながら掘るといいと思います。

 

 塗装しました。なかなかカッコいいです。

 

 ターボチャージャーと合体させます。ここまではパーツ化されているので、エンジン本体欲しいですね~、とってもよいディティールです。でもこのターボ本体もほとんど見えないのですけれど・・・(*´Д`*)。

 

 ということで、今回はここまでです。もういくつかパーツを塗装すればリアセクションも組めるので、次回にはシャシー完成させたいですね。