シャシー後半も進めていきます。
最初にブレーキ周りからです。この頃はカーボンディスクなので、金属板のようにわかりやすい摺動痕はつきませんが、なんとなく痕を付けてみました。
リューターで咥えて、240番のペーパーをあててみましたが・・・、結果としては、これもあまり意味がない感じでした(T^T)。結果は下の画像で・・・。
ディスク部分をメタリックグレイに塗ったら、マスキングして真ん中部分を塗ります。サークルカッターでマスキングテープをカットしますが、1回でピッタリサイズって難しいですよね(私が下手なだけか・・・)。
そんな場合、若干大きめにカットして、円の1ヶ所に切れ目を入れます。あとは円周に沿って貼っていき、余分な部分は重ねればOK。ピッタリカットできないストレスから解放されます(*^▽^*)。
そして完成品がこちら。回転痕はついていますが、そもそもカーボンディスクってこんなキズつかないんじゃないの?って、完成してから思い起こしています・・・。次回はやらない作業がまたひとつ増えました・・・(>_< )。
とにかくキャリパーも付けて完成です。
続いてトランスミッションです。
ここも後ろから覗いた時、ちょっと見える程度ですが、せっかくキチンとしたパーツなので塗り分けておきます。昔のハセガワさんのCカーでは、完全無視か、簡単に再現されていたパーツです。
この塗り分けも絶対見えないと思いつつ、マスキングしてしまいました・・・(*´Д`*)。
そしてこんな完成度です。
ここからは見えるパーツ、エキゾーストの出口です。
キットの成型上、仕方ありませんが、出口の彫りが浅くてフチも厚く、ちょっとこのままだと悲しいので、掘ってみました。金属パイプに置き換える手もありますが、このパーツ出口に向かってちょっとラッパ状に開いています。金属パイプでの表現が難しいので掘ります。
掘り終えて、フチを薄く整えた状態がこちらです。元のモールドでは、排気口が斜めにふさがっているので、ドリルで掘る時に注意しないと真っ直ぐ掘れません。少しずつ、真っ直ぐ入っているか確認しながら掘るといいと思います。
塗装しました。なかなかカッコいいです。
ターボチャージャーと合体させます。ここまではパーツ化されているので、エンジン本体欲しいですね~、とってもよいディティールです。でもこのターボ本体もほとんど見えないのですけれど・・・(*´Д`*)。
ということで、今回はここまでです。もういくつかパーツを塗装すればリアセクションも組めるので、次回にはシャシー完成させたいですね。










