釣りクラブの10月度の例会は、毎年タチウオ釣りだが、今回は参加人数が多いので、2回開催されることになった。

当然私は、2回とも参加します。

 

◆釣行

日 時:2026年10月11日(日) 出船6:10 沖上がり12:10

天 候:終日 快晴 風速2m/s 波高0.5mのべた凪

釣り船:泉佐野 ふどう丸

釣り人:左右6人ずつの合計12人(その内、釣りクラブから7人)

対象魚:タチウオ

釣り方:タチウオテンヤ 40号

料 金:船代:9,000円(冷凍イワシ+氷付き)

 

◆釣り座

 釣りクラブのメンバーは、船の後方に並んで

 右舷の艫から、OKさん、TAさん、MIさん

 左舷の艫から、TUさん、NAさん、私、TO会長の順番になった。

 

◆釣り場と所感
 当日は快晴で風も弱く、海上はベタ凪の絶好の釣り日和。

 6時10分に出船し、7時半頃、通称「洲本沖」のポイントに到着。

 

 既にポイントには、沢山の釣り船が集まっている。 水深75mで、釣り開始。

 

 私は、底迄落として、電動リールのスロー巻きでアタリを待ち、20〜30m位巻き上げてアタリが無ければ、再び底迄落とすを繰り返す釣り方です。

 何度か繰り返していたら、指3本クラスが釣れたので、2投目を投入し、底から少し巻き上げた所で、いきなりプッツンとPEの高切れ。 リーダーの2m上で、PEが噛み切られ、買ったばかりの真っ黒のテンヤとケミホタルが海の藻屑に消えた。

 泣く泣く次の仕掛けを作って、釣りを再開したが、なかなかペースが上がらない。 隣でTO会長が、新兵器のハイブリッドクロスを餌に、コンスタントに釣り上げている。 私は船から支給された冷凍イワシ、持参した味付けイワシ、味付けサンマ、味付けタチウオと色々と試したが、食いが一番良かったのは、冷凍イワシ。 でも、餌持ちが悪い。 結局、味付けタチウオでは、1匹も釣れなかった。

 当日は大潮で、船は上げ潮に乗って南から北に流されるので、30分位毎に2km位南に移動し、また北に流されるの繰り返しでした。 私としては、そこそこの釣果で数釣りは出来たが、出来れば指4本クラスを何匹か釣りたかったと思う。 天気は良かったのに、残念無念。

 

◆釣果

 タチウオ 16匹(指2.5〜3本位、最長88cm)

 

○お造り

 

○バター焼き

 

○蒲焼き

その他、塩焼き(写真撮り忘れ)

 

◆当日の装備

 ・ロッド:SHIMANO SABER MASTER SS 30-60号 1.9m

 ・リール:DAIWA シーボーグ 200J 、PE2号

 ・エ サ:船で支給される冷凍イワシ、持参した味付けイワシ、味付けサンマ、味付けタチウオ

  やはり船から支給された冷凍イワシの食いが一番いい。 ただし、餌持ちが悪いのが難点。

 ・仕掛け:タチウオテンヤ:40号

 

以上