7月度例会の小松乗合船では、釣果は8匹と、私としては、まずまずの釣果であったが、根掛かりで3セット分の仕掛けを喪失した。 TO会長からリベンジのお誘いがあり、釣具屋で3セット分の仕掛けを購入し、参加することにした。

 

◆釣行

 日 時:2026年7月27日(月)出5時~戻12時

 天 気:終日、薄曇りの晴れ 

 潮回り:満潮

 釣り船:兵庫県明石 名田屋乗合船

 狙う魚:マダコ便 料金:7,500円

 釣り客:20人位?

 

◆釣行記

 今回のリベンジ釣行は、明石の名田屋さんで、平日(月曜日)だったので釣り客は少なく、竿受け1本飛ばしの間隔で、釣り座は、左舷の前から6番(TO会長)、8番(私)、10番(YAさん)に、ジャンケンで決まった。

 5時に出港し、向かったポイントは、何と淡路島の西側で、前回、私が3回連続で根掛かりしたポイントである。 私としては悪夢がよぎったが、名田屋さんは、都度、水深と海底の状況(砂地に砂利等)と根掛かりしない釣り方をアドバイスしてくれるので、ありがたい。

 

 何度か根掛かりしそうになったが、それでも何投目かで、私としては良型のマダコを3人の中では最初にゲットすることができた。

 そうこうしているうちに、TO会長がタモと叫んでいる。 船長が飛んで来て、タモで私の良型とは比べものにならない程の大きなマダコをすくい上げた。

 

 右に習えと、私も大ダコを期待して頑張ったが、空振りに終わった。

 終盤、淡路島からいつもの明石沖に移動して、1時間半位流したが、私はその頃が眠気のピークで、半分居眠りしながらの釣りで、1匹も釣れなかった。

 

 当日は、タコの抱きつきが弱いのか? 掛けるのが早過ぎるのか? 分からないが、掛けて巻き上げ途中に、外れることが何度もあった。

 

◆釣果

 マダコ 6匹(400、373、212、210、199、173g)総重量1,567g

 

 3匹は親戚に持っていったので、残った3匹で、たこ飯と酢の物と天ぷらを作った。

 天ぷらは、白出汁で、いただいた。

やっぱり、明石のタコは、美味しいです。

 

以上