以前勤めていた会社OBの釣りクラブの9月度例会

仕立て船で、昼間は五目釣りでマダイとマアジ、夜はイカを狙う予定でしたが・・・

 

◆釣行

日 時:2026年9月12日(土) 出船14時20分 沖上がり22時20分 帰港23時30分

天 候:晴れ時々曇り 風速4m/s 波高0.5m

場 所:京都府西舞鶴

釣り船:守護丸

 

釣り人:釣りクラブの有志6人で仕立て、五目釣り

対象魚:マダイ・マアジ他

釣り方:錘60号 胴突き仕掛け

料 金:船代:10,000円(氷付き)、餌代別途(2,500円)

 

◆釣行記

 台風崩れの熱帯低気圧と秋雨前線が干渉して、連日の雨の中、ピンポイントで晴れの日に、釣行することができた。 釣り座は抽選の結果、左舷の舳先がTO会長、真ん中がSAさん、艫が私、右舷の舳先がMOさん、真ん中がTAさん、艫がMIさんに決まった。 14時20分に出船し、15時30分頃、冠島の少し西のポイント、水深70mに到着。

 

 波も風も弱く、絶好の釣り日和。 船長の指示で、錘60号の胴突き仕掛けで釣りの開始となった。

 一投目、先ず電動リールのカウンターの誤差を確認しようと思い、着底後少し巻き上げたら、いきなりヒット。 竿が大きく曲がっているので、どんな大物かと思ったら、マダイとイサキのダブルであった。 幸先のよいスタートだと喜んだが、後が続かない。 忘れた頃に単発で釣れる様な時間帯が続いたが、18時頃から、いきなりイサキの時合に突入。 5本鈎の胴突き仕掛け全ての鈎に、イサキが釣れる様になった。 

 よし、これからイサキをバンバン釣るぞと思っていたら、イカは釣れないので、引き続き五目釣りでアジのポイントに移動することになって、がっかり。 19時頃、冠島と丹後半島の中間地点、水深は75mで、アジ釣りの開始となったが、1時間位何も釣れず退屈な時間を過ごす。

 

 打ち直しで、撒き餌が効いてきたのか、20時頃からパラパラとマアジが釣れるようになってきた。 何度目かのアジの取り込みで、大きな鬼アジが釣れたと喜んでいたら、何とアジに大きなケンサキイカが抱きついて食事中だった様で、一緒に上がってきた。 アジの頭の部分が、囓られていた。 ケンサキイカにとっては不運だが、私にとっては超ラッキーな出来事。 鈎に引っ掛かっている訳でもないのに、こんなことも、あるんですね。

 

 その後、サバやツバスやシイラが食いついて、周りの方とお祭りしたり、仕掛けが縺れたりして、仕掛け3セットを消耗した。 終盤には、邪魔が入って仕掛けが底まで落とせなくなったり、エダスや幹糸が噛み切られる様になったので、終了の合図の前に、自主的に後片付けを始めた。

 ピンポイントで天気に恵まれたが、もう一回り大きいサイズが釣れたら更に良かったのにと、思う。

まあ、ケンサキイカはラッキーでした。

 

◆釣果

 イサキ × 14匹(20~30cm)

 

 マダイ × 2匹(23~30cm)

 チダイ × 1匹(25cm)

 マアジ × 11匹(19~29cm)

 ケンサキイカ × 1匹(胴長32cm)

 

 シイラ × 2匹(41~44cm)

 ツバス × 3匹(33~35cm)

 サバ × 1匹(36cm)

 

以上