こんにちは、今回は今年2月から
土壌活性剤 リニュードを使って続けていた実験の結果を報告します。
まずは、2013年2月19日にシクラメンの鉢植えを購入。色違いの鉢に植え替えました。同じ花の色にしたかったのですが、売れ残りのため、ちょっと色が違いますし、両方とも元気がありません。1鉢200円のためか、使われている土も水はけが悪いものです。実験ですので、そのまま使っています。右の黄色の鉢に
リニュードを水に溶かして入れました。左の青い鉢には水のみを入れました
2013年2月26日に撮影。まだ、1週間目なので、あまり違いがないようですが、上の写真と比べると、
リニュードを入れた黄色の鉢が少し元気?
2013年3月5日に撮影。なぜか、何も入れていない青い鉢のシクラメンも元気なってきました。暖かくなってきたからでしょうか? もちろん
リニュードを使用している黄色い鉢も元気です。
2013年3月12日に撮影。何も入れていない青い鉢のシクラメンも相変わらず元気です。
リニュードを使用している黄色い鉢のシクラメンは一度花が終わり、新しい花芽がたくさん出てきました。
2013年3月28日に撮影。3月25日に黄色い鉢に
リニュードを水に溶かして入れました。青色の鉢には水のみをあげました。黄色い鉢のシクラメンは茎が太く、花も多めです。
2013年4月4日に撮影
リニュードを使用している黄色い鉢のシクラメンの花が断然多くなってきました。
2013年4月12日に撮影。2013年4月11日に両方の鉢に同じ量の液肥を入れました。
リニュードを使用している黄色い鉢のシクラメンと青い鉢のシクラメン、ちがいますね。
2013年4月18日に撮影。2013年4月15日に黄色の鉢に
リニュードを水に溶かして入れました。急に夏日が続き、両方の鉢の葉が黄色になったので、黄色になった葉は摘みました。暑すぎるせいか、両方とも元気がありません。
2013年4月27日に撮影。どうやら、シクラメンの季節は終わったようです。球根ですから、もう少し大きな鉢に入れ替えてみます。
ピンクの鉢には、
リニュードを使っているシクラメンを、白い鉢にはリニュードを使っていないシクラメンを植え替えてみます。
リニュードを使っていないシクラメンのほうが葉が多いです。さて、どうなりますか? すべてをお見せします。
リニュードを使っていないシクラメンのほうにはまだ葉が残っています。リニュードを使っているシクラメンは完全に休眠状態ですので、水やりを停止しました。
2013年9月6日に撮影。両方の鉢をちょっとほじくってみると、白い鉢の方に何の感触もありません。ピンクの鉢にはすぐに球根の感触がありました。
2013年9月6日に撮影。
リニュードを使っていない白い鉢の土を全部調べたところ、何もありません。球根の枯れた根が5~6本あるだけで、影も形もありません。信じられませんが、事実です。一応土を全部戻しました。
2013年9月6日に撮影。
リニュードを使っているピンクの鉢の土も全部調べました。球根が残っていました。これがまた芽を出すかが、問題です。土にリニュードを混ぜて、球根を戻しました。
これは1鉢ずつの試験ですから、個体差もあると思います。たまたまリニュードを入れなかった方のシクラメンが枯れたのかもしれませんが、事実は事実です。他にも試験をしていますから、l興味のある方は
土壌活性剤 リニュードのホームページをご覧ください。
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