人の身体は、ひとつの会社だ | 大江戸百花繚乱 PartⅢ 

大江戸百花繚乱 PartⅢ 

hi-ho、gooを経て今回アメーバブログに引っ越しました。
アメーバ公式ブログ「枯れたブルースを聴きながら」の姉妹ブログとして、歴史関係を中心に綴っています。
引き立って、よろしゅうお願いたてまつりまする。

人って会社のようなものなのかもしれないと思うようになった。

たとえば、胃袋部門というのがあって、頭脳部門があって、肝臓部門があって、筋肉部門があるような。

ストレスがあって、頭脳部門は解消のためにどんどんお酒を飲め、と命じる。
割りを食うのは、肝臓部門だ。
頭脳部門の勝手な判断により残業で、やりきれないよなあ、と思うだろう。

予算の問題もある。
稼ぎ以上に経費を使ってしまったら、赤字になり、末は倒産だ。

肝臓の処理能力以上に、頭脳が酒を飲ませてしまったら、赤字経営となる。
個人において倒産は死である。

食べ物も一緒だ。
どんどん好きなだけ食べていれば、胃袋部門にしわ寄せがくる。
もうやってられないよなあ、と胃袋部門のボイコットを食らえば、身体には大きなダメージが残る。

昔の人は五臓六腑と言ったが、この十一部門がたがいにハッピーであるような関係を築くのが長寿の秘密かも知れない。


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