古本屋さん | 大江戸百花繚乱 PartⅢ 

大江戸百花繚乱 PartⅢ 

hi-ho、gooを経て今回アメーバブログに引っ越しました。
アメーバ公式ブログ「枯れたブルースを聴きながら」の姉妹ブログとして、歴史関係を中心に綴っています。
引き立って、よろしゅうお願いたてまつりまする。

よく立ち寄っていた古本屋さんが突然閉店していた。
林書店さんという名前だった。

古本って、価格があってないようなものなので、場合によっては結構値下げして貰った。
また、こちらの趣味もよく分かってもらっていたので、「取っておきましたよ」なんて言われると引き取らざるを得なかったことも多い。
全12巻などというシリーズものも引き取ったこともある(その代わり価格は随分安くしてもらった)。

昔の本も結構扱っていて、今たまたま手元にある本は昭和13年五版と書いてある。
なんだか虫が湧いてきそうな本も売っていたが、それでも貴重な本も売って貰った。
突然の閉店で淋しい。

今はインターネットの発達やチェーン店の増加で一般の古本屋さんは非常に厳しいかと思う。
その反面、アマゾンなどへの出店で積極的にインターネット業界へ参入している店もある。
アナログとデジタル、みたいなところもあるけれど、古本はやっぱりアナログな世界であって欲しいと思う。
私のような意見は、少数派になりつつあるんだろうな。


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