葛西選手予選1位通過 | 大江戸百花繚乱 PartⅢ 

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男子ジャンプラージヒルの予選で、葛西紀明選手が予選トップで通過した。

6大会連続出場、38歳の葛西選手は、ヒルサイズを越える142.5mの大ジャンプを見せた。

日本選手としては、伊藤選手が2位通過、栃本選手19位、伊藤選手21位と4人全員が決勝進出枠の中に残った。

岡部選手が代表選手から外れたのは残念だが、岡部選手の分も頑張って欲しい。

決勝は明日。
アマンらを含むトップシード選手10人が参戦する中、どのくらいの位置をキープできるか注目である。

テレビ放映はNHK総合で4時30分から。

うーん、明日も早起きだ。

ところで、K点とか、ヒルサイズというのは知っていて知らない言葉だ。
K点についてスキーに詳しい友人に聞いたところ、「危険点のKだ」と言っていたが、これではあまり意味は分からない。
もともと、K点はドイツ語でKonstruktionspunkt(建築基準点)に由来するというが、ジャンプ競技では、kritischer Punkt (極限点)の意味で使われていた。
これ以上飛ぶと危険だという限界点であり、英語だとcritical pointだから、友人の説も合っている。
その後、スキー技術の進歩から上位選手のK点越えが当然のようになってきたことから、かつての極限点にあたるものは「ヒルサイズ」と呼ぶようになった。


期待のかかる葛西選手
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