1点差リードしてアメリカの最終投。
2点取られれば逆転負けの危機であったが、有利なはずの裏攻めアメリカ選手にも相当プレッシャーがあり、最終投は微妙なショットとなった。
対角に並んだ日本、アメリカのストーンは、どちらも同じような位置。
アメリカの石がナンバーワンストーン(センターに一番近いストーン)であれば同点となる。
目測ではナンバーワンストーンが確定できず、メジャーによる測定となった。
計測の結果、日本のストーンがナンバーワンとなり、9-7の二点差で、日本が接戦を制した。
テレビの画面上では日本、アメリカどちらのストーンがセンターに近いか分からなかったが、ストーンを見に行った日本選手の一人が「思わずガッツポーズしちゃった」と確信を述べているのが聞こえたので、少し安心して見ていられた。
次戦は、日本時間午前二時から始まる地元カナダとの一戦。
観たいのだが、どっぷり深夜なのが辛い・・・。
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