ゲーリー・ミューレン | 大江戸百花繚乱 PartⅢ 

大江戸百花繚乱 PartⅢ 

hi-ho、gooを経て今回アメーバブログに引っ越しました。
アメーバ公式ブログ「枯れたブルースを聴きながら」の姉妹ブログとして、歴史関係を中心に綴っています。
引き立って、よろしゅうお願いたてまつりまする。

別のことを調べていて、偶然に凄いアーティストを発見した。

アメリカのサンライズ・シアターというライブハウスの2010年4月10日20:00~の予定であるが、「One Night of Queen Gary Mullen & The Works」 とある。

例によって、YOUTUBEにGaryのライブの模様もあるので、よかったら、まず見て頂きたい。

Gary Mullen & The Works

ご覧になった方のご感想は、いかがでしょうか?
私自身はゲーリーの実力にびっくりしてしまった。
クイーンは何年か前も、ブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラムス)に、元バッド・カンパニーのポール・ロジャースを加えて日本でも公演を行っていた。
私ももちろん観に行った。
さすがにポールはクイーンの曲もそつなくこなしていたが、それは自分なりにフレディの歌を「翻訳」して歌っていたのに他ならない。
皮肉なのか、当然なのかは分からないが、コンサートでも一番ノリがよかったと思われたのは、クイーンの曲でなく、バッド・カンパニーの曲であった。
それだけ、ロックバンドにおいては、フロントマンとしてボーカルパートが重視される。
フレデイという類まれなる才能を持ったバンドにおいてはなおさらであろう。
フレデイはその音域の広さや歌唱力からコピーが非常に困難である。

しかし、ゲーリー・ミューレンのコピー力は凄い。
彼はイギリスの2000年のテレビ番組で、フレディのそっくりさんとして優勝し、その後、イギリス国内のみならず、フランス、ドイツ、スイス、ルクセンブルグ、ポーランド、ニュージーランドなどを回り、今回が初のアメリカ進出らしい。

ぜひ、日本にも来てほしいものだ。

追記
日清カップヌードルのCFでフレディが唄っているのは、音声の合成かと思ったが、このゲーリーが唄っているそうだ。

Gary Mullen HP

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