ソースに火を入れる | 大江戸百花繚乱 PartⅢ 

大江戸百花繚乱 PartⅢ 

hi-ho、gooを経て今回アメーバブログに引っ越しました。
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知らなかったのであるが、串揚屋さんなどソースにこだわるお店では「ソースに火を入れる」らしい。
一から手作りにこだわるお店もあるが、市販のソースに手を加えても美味しさに大差はないそうだ。
素人である私などには、魅力的な発言だ。
もちろん、詳しいレシピなどは聞ける訳もないが、適当に作っていっても、市販のものよりは、改良されておいしくなるはず。
そう前向き(?)に考えて適当に作ってみた。
まず、オリーブオイルでニンニクを炒め香りが立ってきたところでニンニクを取り除き、白ワインを投入。軽く煮立てたら、市販の中濃ソース、トマトジュース、醤油、タバスコを投入し、よくまぜて完了。
こんな適当なレシピでも、なかなか美味しい。
このソースはシンプルにキャベツで味わうことにする。
キャベツは、冷水につけておくのがポイントとなる。
1時間ほど冷水に浸し、よく水分を吸収したキャベツをこのソースで食す。
なかなか、おいしかった。




手前が(半)手作りソース。向こう側は自家製ポン酢。

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