がんばれ! 高校生 | 大江戸百花繚乱 PartⅢ 

大江戸百花繚乱 PartⅢ 

hi-ho、gooを経て今回アメーバブログに引っ越しました。
アメーバ公式ブログ「枯れたブルースを聴きながら」の姉妹ブログとして、歴史関係を中心に綴っています。
引き立って、よろしゅうお願いたてまつりまする。

 今日も暑くなるらしい。
 これで三日連続である。
 昼間は暑くなっても、朝夕はまだ涼しく、快適である。
 そんな今朝のこと。
 少してかった紺フブレを腕まくりして、早足で歩いてくる男子高校生を駅で見かけた。
 汗かきなのか、額の汗を拭き拭き歩いてくる。
 光る汗。
 それが爽やかなのは、高校生の特権。
 そんな彼が首に掛けた黒いタオルで、汗を拭く。
 黒いタオル・・・・
 やけに長いなあ・・・・
 しかも、ウール地なのか、厚手である。
 えっ?
 よく見ると、それはタオルではなく、マフラーだった。
 マフラー?
 間違ってしまったのか、それとも、わざとなのか。
 うーん。
 初夏の陽気にマフラーか。
 なかなか頼もしい高校生だ。