こんばんは。
いつも読んでくれているみなさんありがとうございます。
今日は妊娠記事とは関係ないダークな感じの記事なので、興味ない方はまた今度遊びに来てください

最近、戌の日の安産祈願を前に父親と連絡を取ることが頻繁にありました。
パルシステムの記事で少し触れましたが、私の父親はめんどくさい人です。
とにかく、自分のこだわりが強い。
そして、そのこだわりを家族に押し付けてくる。
さらに、ザ・昭和の人間です。いや、大正に近いかも。古臭い、堅苦しい。ぼろくそ言ってますが(笑)
私はその父親の考え方に苦しんで生きてきました。もう家を出てから10年以上はたちますが、小さい頃や親に頼らなければ生きていけなかったころは本当につらかったな〜。
それだけが原因かは分からないですが、うつ病にもなったし、摂食障害に逃げていた(頼っていた)時期も長かった。薬も10年以上も飲んでいました。
「こうしなければならない」
「こうじゃないといかん!!」
を押し付けられてるように感じ生きてきたので、親の言うことが絶対だった幼少期から息苦しさがずっと続いていたんだと思います。
今は、ゆる〜いほわ〜んとした主人と出会ってとても心地よい毎日を過ごしています。主人と出会って本当に生きやすくなった。
頭がカッチカチの私をほぐしていくのは本当に大変だったと主人は言っていましたが(笑)
それこそ、私が私自身に「こうせねばならない」を押し付けて生きる癖がついてしまっていたので、近い距離にいる主人にも「こうせねばならん!!!」をたくさん押し付けてきたんだと思います。
ごめんね。
でもその間、私もつらかった。
そこから逃れられない自分がつらかった。。。
実家は同じ区内にあるので、行き来することもあるし、連絡はそこそこ普通にとります。でも、父親と連絡するときはいつも苦しい。
自分のことを大切に思ってくれていたことはよく分かってる。躾をして、よく面倒を見てくれたのも分かってる。決して蔑ろにされていたわけじゃない。
病気を患ってた母の分も、親の役割を担ってくれていたんだと思う。
けど、苦しかった。
父の思う、「立派な大人」にならなくてはいけない、いや「立派な子ども」にならなくてはいけない気がしていた。
間違えたり、失敗したりできなかった。
失敗しても「ごめんね、てへぺろ」って今なら主人の前で言えるけど、父親の前では言えなかった。言える雰囲気ではなかった。失敗すると罵倒される。決して許されなかった。
苦しかったなぁ。
最近頻繁に連絡をとるのだけれど、やっぱり苦しかった。
親だから大事に思ってる。
母親に暴力をふるっていたことも、自分に昔投げかけられた言葉の暴力も、今は許したい。
けど、苦しい。
許せない。
許したくない。
自分と違う考え方、価値観の人を受け入れてください。いろんな考え方があって、すべてが正解で間違ってないことわかってほしい。
目の前にいるその人じゃなくて、周りの目、世間体ばかりを大切にするのをやめてほしい。
正論を振りかざすのやめてほしい。
苦しいなぁ。
孫ができたら、またいろいろ言われるのかな?
「これが普通」とか。
「それじゃダメだ」とか。
苦しいなぁ。疲れるなぁ。
大切に思ってないわけじゃないけど、自分が壊れるから距離を置くしかない。近づきたくない。
私は自分の子どもに、自分の思う「幸せ」や「正しいこと」を押し付けたくない。子どもが自分で見つけた「幸せ」や「正しいこと」を大切に生きていってほしい。それを応援したい。
一人で気持ちが整理できなくてここに書かせてもらいました。読んでくださった方ありがとうございます。