ウクライナの武器を持たない弱い方々が殺戮されることは本当に悲惨で子供の泣いている様子を見ると心が痛みます。
一方で、紛争が生じる少し前から今に至るまで、ウクライナのゼレンスキー大統領の言葉や、テレビに映るウクライナ人の言葉は、疑問を抱いてしまいます。
と言うのも、ゼレンスキー大統領は、欧米や近隣諸国から武器や弾薬を補給していて我々は徹底抗戦する、市民は一歩も引かない。と言う。これって、市民は皆総動員された兵士ですよと言ってるようなものじゃないのか?しかも市長や州長は市民に対して武器をとれと言う。また女性には瓶にガソリンを入れて火炎瓶をつくり戦車に投げ入れロシア兵を焼き殺せとSNSを通じて政府が呼び掛ける。これって、本当に市民を守ろうとする政府のすることなのか?
テレビにでるウクライナの人は、我々市民は武器をもってロシア軍と戦っていると言った尻から市民が攻撃を受けていると言う。矛盾を言って混乱しているのか?それとも、市民が攻撃されてると言うところだけ切り取って報道して欲しいとしているのか。。。
ウクライナのゼレンスキー大統領はじめ多くの政府関係者は共にロシアと戦って欲しいと願っているだろうが、2国間の問題を他国を巻き込んで押さえにかかること、その姿勢は、私には納得できない。
本当に停戦したければ、ウクライナは市民に武器を捨てさせて、ゼレンスキー大統領が和平交渉することが一番多くの命を守れる術だと思う。
ワクチンを打たなければ非国民だという風潮と同じで、武器を持たない人は非国民だという風潮は、必ずしも正しいとは言えない。
本当に正しい判断をしたければ、少なくとも少数派、今回の場合、プーチン大統領の声に対して声明文の全文を報道し、多くの目に触れさせることが必要だと感じる。
まさにワクチンの副反応について、初めは副反応はない、安全だという専門家が呼ばれる人達が報じてきたやり方と本当に酷似している。
西洋系のメディアは本当に嘘を隠すやり方がワンパターンで、それによって傷付く人がいることを無視する。
本当に勇気あるメディアの人であれば、ウクライナで武器を捨てて早く逃げなければ命がないと言い、手を引っ張る人がいても良いと思うのだが。
無理だろうな。