ウクライナ攻撃に対して経済からの締め付けでロシアの足を止めさせようとする国々についてテレビや新聞では報じている。
ここで、その国々を読み上げる。
EU・スイス・イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・台湾・韓国・日本。
テレビをつければ、また、新聞を開けば、良く目にする国々だ。
一方、肝心なところを言うと、それ以外は経済制裁には関与していない。
というより、ロシアや中国の影響力が大きく、経済制裁出来ない国々ということだ。
先にのべた国々は、確かに経済の主力には違いない。
けれど、それは何に基づいた経済なのか。
通貨の信用はその基本となるものがあってこそ初めて紙切れもお金として理解される。
では何故ロシアは今なのか。これまで1歩踏み込まず、今回踏み込んだのは、何故なのか。
それは、その基本となるものが変わることをプーチン大統領が理解しているからだ。
この戦局のほかにも火種は燻っているが、1度火がつくと世界の構図は大きく様変わりする。
そうした時、ロシアは囲われているのか?
それとも、ロシアと中国と○○が皆を囲んでいるのか?
盤上の碁石は今なお動いているが、キーを奪えない西洋諸国は、光の一手すら期待するのが難しい。
日本は良くやっている方だが綱渡り。
例え話だが、仮にアメリカの小室圭さんと眞子様が日本政府の臨時政府の象徴となった場合、そのとき日本はどうなっているだろう。
アメリカで保護下に置かれる2人の様子は、まるで何かに監視されているように思う。
ロスチャイルド子息やロックフェラー子息がなくなったこと、世界の経済は大きく転換するタイミングにある。
さて、日本の一手はどこに置き、何を得るかな。