昔から議題に上がっていた常任理事国の拒否権と侵略行為。

そのことに異を唱えず、それでも現状を維持してきたのは、より大きな戦火にならないよう、加盟国に目をつむらせてきた。

けれど、常任理事国がさらに戦火を広げようとするのであれば、国連安保理は加盟国にどのよに説明するのであろう。

そこで、1つ打ち出されたのは常任理事国自身が拒否権の行使理由を説明させるということだが、果たして意味をなすのか。

いよいよ、国連安保理を解体し、新たな組織を構築することが必要になるのではないか。

ただし、解体したときには恐らく第3次は避けられないだろう。

ロシアは日本神話の大蛇と同じ。

では、大蛇はどうやって倒されたかな。

日本軍人なら分かるだろうけど、今の日本人にはわかるだろうか。