先週から冠攣縮狭心症の症状が度々でてきて、その都度、舌下錠のニトロペンを服用していました。
服用により症状は改善するも感覚が短くなってきていることもあり、主治医からはシグマート錠の服用とフランドルテープを胸部に貼ることを指導されました。
これにより、症状は和らぎました。
けれど、くしゃみや腹部が張ってる感覚になったり眉間が痛くなったりします。
主治医からは暖かくなる春まで服用を義務付けられ、副作用君とも仲良くお付き合いすることにしました。
それにしても薬の進歩は素晴らしいものです。
胸に貼るだけで一日中血管を拡げるための物質を皮膚から吸収させるんですから。
攣縮性狭心症は症状がでるまでは普通の血管ですが攣縮を起こしたときが危なく、最悪は血管が狭まりすぎて血液がいかなくなり、突然死することです。
コレステロールなんかで血管が細くなってる人はステントで拡げることが出来ますが、攣縮性狭心症はそれが出来ないからこそ、日々死と隣り合わせで胸の圧迫感や息苦しさなど起きると不安でなりません。
だからこそ、フランドルテープの存在を知ったときには本当に凄いと思いました。
副作用は嫌ですが、死とどちらか選べと言われればやむ得ませんよね。
一先ず、寒い時期を乗り越えるまで我慢我慢です。