脊柱治療 歩行・走行 | tadayazのブログ

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私が日々試行錯誤しながら実践している、病院に行っても原因不明と言われてしまうような体の不調に対する治療のことや、アセンションに関する気付きを書き綴っていきます。

脊柱回旋運動に伴う肋骨の逆回旋運動は、歩行・走行の時に、左右の手脚が交互に前後運動するのに連動して起こるもの。

体幹の運動としては、これに仙腸関節の屈伸運動が加わる。



呼吸は脊柱の屈伸運動に肋骨の順回旋運動が伴うと最大になる。深呼吸運動がこれ。

脊柱が回旋、肋骨が逆回旋しながらでも呼吸はできるが、片肺ずつの呼吸になる。この運動を最大にしようとすると、実は呼吸は邪魔になるもの。

100m走で呼吸を止めるのは、こういう理由のためかも、と今思った。