tadatchのアウトドア日記 -15ページ目

tadatchのアウトドア日記

~t.a.d.a.factory~ tadatchによる、クライミング、トレイルラン、登山、旅の記憶を記すブログです。ぼちぼちいきましょう。

朝と昼の寒暖の差が激しい11月、美川の昼間はまだまだ夏ですねー
直前の誘いに、しぶりながらも快く応じ、本日は、おはるとTKCと、
波からのー、33へ、仲良くボルダリング。

まずはあっぷ。寒すぎて、無理やりテンション上げていきます。
{F17B7A8F-2F7B-4A86-84A6-06E6122F44A8}

{4374F026-DC9C-4603-B865-0BB99388526B}

続いて、本命?の波。4連登中のおはる、今回はばらし、らしいのだが、せっかくやから登っとこうやー、とか余裕の発言をし、終始落とす気満々な僕。いける気がする、との発言も、今回はお決まりの登れないやつ。
これは通って落とさねば!
{BDB2F708-0078-412B-A2BB-4763216CB241}



2人とも、ある程度の良い感触は残しつつ、今回は見送り。

ついでに登っとかねば、とおもい取り付いたヒールしてやろかは、ヒールしてやれなくて、即諦め。以前、抜け前までは行ってたので、あとは抜けるだけと舐めてかかったのが間違えだった…

続いてR33へ。ここのところ課題整理が行われている上流寄りのエリアへ。この連休で、大御所な方々により、ええラインが引かれている模様。
アプローチは、いつもの駐車場へは工事中てこともあり入り辛く、先日見出した、見張り小屋あたりを利用することに。
意外と引かれるが、まー死にはしない
{5BE022C7-1CE8-429A-9B56-2CBC251E49F7}

積極的に通るべきべではないかもですが...

さておき、とりあえず、先日登ったモッズヘアーをやってもらう。うーん、アリっすねー、て感じでしたが、抜けはビビって右抜け。勇敢なあなたはぜひ直上してください、的な課題ですねー。
{0DEB2184-87BB-4157-9664-99171CC9F5CA}


続いて、2日前に大御所な方々が登ったらしい1級ライン。これも登れそう、抜けが苔と草と木をかき分ける感じで、緊張感がありそうだなー、とか思ってたところ、探りながらばらしてたTKCが意を決してトライ。
まずはお土産のMAX練乳コーヒーで糖分補給
{FEC3CA39-A0D2-4796-AA7A-4616540124DF}



抜けは本気で探りまくってました。しばらく時が止まらんとばかりの緊張感が漂いましたが、なんとかトップアウト。怖かったねーー

写真撮りわすれたなー

昨日登られた三段を見学しつつ

{AB40A9A7-2051-4435-855D-4EEA158D190E}



最後に、痕跡を残して帰ろう、てことで、普段は水没してそうな砂にまみれた程よいサイズの岩を触ることに。

{814E1650-7FE8-4836-B727-FACC4FE760A0}

{4133B194-F2A6-460E-96F8-715DDCE25C1B}

結果的には既登でしたが、楽しく登れて満足。良いラインでした。
最後に、33エリア最大の岩の見学へ
{55C49A47-4D0C-476F-936B-5A8CE85402C4}

威圧的なフォルムには似つかわしくない物悲しげな表情。誰が登るのであろうか、まだまだ、目が離せない。

{30F6004A-87B8-4CD0-ACCC-18086973ED78}

しばし休憩、しばし語らい、今日はお開き。久々にのんびりできたなー、、また、おかえりの際には誘ってください。
きょうも良いケツをありがとう。


{5BD5425F-9ADC-4FF3-BAC6-E78BA034E67B}


連休2日目。

ここんとこ、ずーっと支流ばかり責めているのと、昨日の寒さのおかげで、暖かい本流が恋しくなりました。
{7718CEC5-818C-4883-81F7-6D9691457709}

うーん、仁淀は本当に岩の了半端無し!
ヨダレが止まりませんなー
 
休みの関係で、なかなか仁淀ラバー本部隊とも絡めないのであるが、本日も1人、33エリアの上流へ降り立つ。
 
なかなかスリリングな下地のハング、今回はスルー
{304D1FCC-5FB5-4FC8-921D-CA8966188480}

安全第一の私、安全に楽しく登れそうな岩を物色
 
これかなー
 
ここのところ、自分の力量の見極めと、ラインの見極めが割とできるようにやってきたようや気がする。
{CCCC1434-345C-4CC6-9D5A-6389DC7FA123}
 
{A6280CC2-F866-4D61-8E63-828C74C5F512}
 
{BC4CCE20-841F-484F-8D75-838B46CE10EA}

「モッズヘアー」3級
 
 
お次は、大好き系の男前スラブ
 
{9879611A-A174-49ED-8A05-F08A7A9B75E5}
しかーし、見ての通り、左のサイドがばカンテが...うーん
{79FC78E7-F046-48B9-AFAF-6492F6BD7953}
 
意のままに登る、、直登、、直登、、真っ直ぐ登る
 
{E833ACAD-6AD2-4DFA-AE22-20CB6C882924}
 
{A292ED0C-5468-4939-BDC0-DBDBE8EC6EC0}
 
{269D5311-653C-4C1D-9901-47A4B8F27C45}
うーん、実に面白。ただただ、左のがばカンテラインに逃げようと思ったら逃げることができる。ただただ、左に行くとライン自体が変わってしまうようにも思える。
ライン取りとはなんだ、自分が思い描いた、目に飛び込んでくる線をたどる、ただそれだけなのか。わからない。
ただただ、クライミングとは、岩という物体を登って、制圧する、踏破する、いろんな議論はあるけれども、純粋にそのようなものだと思う。
となると、もし左がばカンテを使ったら簡単に登れてしまうと感じて、それを使わずに登ろうとする行為は、手加減してこの岩に挑んでいることになり、岩に失礼、ということになりうる。
それに基づくと、スタート位置をわざわざ難しい位置にするのも、同じことになるのではないか、そういう議論にもなる。
理想は、対象となる岩は、こう登るしか他にない、そのようなラインが一番シンプルで理想的であるけど、ボルダリングという一種の遊びは、そういうわけにもいかないようだ。
うーん、難しい。まあまあ、小難しいことは置いといて、楽しく岩を登って、遊びましょう。
それにつきます。
 
というわけで、このラインは、「カテキンS」2級。
スタートは画像の通り。直登。登り方は自由。いろんなことを感じて下さい。
 
 
その後、次回の下見も兼ねて、岩場見学。

 
 
 
 
 
{51045823-FD18-447B-A0F5-CDD1A2C176AE}

 
そんなこんなで、本日も楽しく岩を登れました。
お次は、どれ登ろーかなー、毎日休みならいいのになー
また来週〜
 
 
台風も去り、なんとか岩も乾いてくれた2連休。
初日は、チームベイベーで、最近目をつけていた、鞍瀬の懐へ。
前もってワキベイベーの調査により目星を付けていたエリアへ。
まずは、アプローチ核心。
ジャンプが苦手なJJ、入水するしかないのであるが、どうやらまさかの冷たさ核心らしく、半泣き状態。本気で無理と言い張るが、置いて行くわけにもいかず、無理やり引っ張ってなんとか徒渉成功。凍傷で足がちぎれるとかなんとか言い張るが、そんなことありえない!(笑)

{04CF4AC8-6A44-4C20-9A55-6B18048A47FC}

{3F054209-2A1C-4D0C-A5B1-4B8A5C06AE49}

まずはアップがてらに、お手頃そうな小岩を仲良く登ることに。空気を読めなかった僕は、軽い偵察から帰って、知らずに初登。ごめんなさい。今のは無かったことで。
その後JJ、軽く苦戦しながらも、難なく完登。「クチバミ」6級
{EC37A4C1-6A64-49E8-923C-E3879F3E7314}


その後、二手に分かれて、分担作業。
僕の担当は、3本くらい引けそうな割と大きめの岩、まずは、泥と苔がフル充填されているポケットっぽいホールドを掘り出す。時を忘れて掃除すること数十分、ワキベイベーの様子を伺いに見に行くと、ちょうど抜けてる最中!どうやら完登した模様。
お早いですなー
{2F717A1C-BAF4-4F55-AC2E-1D147ED35F24}

「バシスバジス」2級。ただ、その後僕が触った感じだと、1級感満点。まあまあ、いつもええの登りはります。

遅れてこちら、1番状態が良さそうな1番左のラインを触ることに。うーん、意外と難しい、、試行錯誤し、なんとかバラして、なんとか完投。下部はパワフル、上部はバランシー、なかなか内容ありの、意外と面白く、意外と難しい系かなー、いやいや、登れて良かったー
{63B2583B-EDA7-44EA-9207-4D4C3B833C18}

{B38DDC4E-1752-4CA1-8B78-CBD36EB2D9ED}


「懐 」3級

お次はJJの出番、懐のお隣の岩こじんまりした岩。下地が砂利で、少々狭く、2人でスポットしてたら仲良く足が水没する始末。

{79C5F355-7343-4E5C-B9A1-B3144A2BB843}


繰り返される体の引き上げでよれてきたようで、休憩がてら、渓谷の奥へ男2人で消えていく 行ってきます

{57827305-6760-4346-81D2-1396713E4479}

しかし、ここまでくるともはや探検。沢登り。こんな深くまでマット背負って来れるのか、という疑問を抱きながらも、ここまできたら、行けるとこまで行きましょ、というワキベイベーの岩欲に負けて、トレイルランナーかという軽いフットワークを見せるワキベイベーの背中を追いつつかわし、最終地点であろう大岩へ到着。
{6AAAAB6B-293D-4A03-A7A3-F5E6B66DBF60}
ワキ ふむふむ、ありだなー 
タダ いやー、無しだろー ひえー
{5B7EA88F-807F-4DDC-96E5-B48A763D9D15}
謎だ!
{DF792150-D75F-4239-9011-077F790D11B5}
今にも動き出しそう!
{576BB726-19C4-4D7F-B454-3FBC0ADF69D0}

1人残って、さぞ心配してるだろうと思いきや、割とくつろいでいる模様
{2269D5CA-FEA7-45AA-9980-8C5285C0E022}

その後、ロングレストを終えたJJ、最後の足上げまではいくものの、抜けが返せない模様。抜けのスラブも怖かったようで、自分なりの課題を残しつつ、本日は敗退。また次回だなー

まあまあ、こんなとこで、本日はお開き。そろそろ深い渓谷の時期も過ぎ去りつつあるなー、明日は久々に本流に行ってみるかー

{40F8B717-D532-486F-A37F-5513ABAA874C}