初日は、チームベイベーで、最近目をつけていた、鞍瀬の懐へ。
前もってワキベイベーの調査により目星を付けていたエリアへ。
まずは、アプローチ核心。
ジャンプが苦手なJJ、入水するしかないのであるが、どうやらまさかの冷たさ核心らしく、半泣き状態。本気で無理と言い張るが、置いて行くわけにもいかず、無理やり引っ張ってなんとか徒渉成功。凍傷で足がちぎれるとかなんとか言い張るが、そんなことありえない!(笑)
その後JJ、軽く苦戦しながらも、難なく完登。「クチバミ」6級
その後、二手に分かれて、分担作業。
僕の担当は、3本くらい引けそうな割と大きめの岩、まずは、泥と苔がフル充填されているポケットっぽいホールドを掘り出す。時を忘れて掃除すること数十分、ワキベイベーの様子を伺いに見に行くと、ちょうど抜けてる最中!どうやら完登した模様。
お早いですなー
遅れてこちら、1番状態が良さそうな1番左のラインを触ることに。うーん、意外と難しい、、試行錯誤し、なんとかバラして、なんとか完投。下部はパワフル、上部はバランシー、なかなか内容ありの、意外と面白く、意外と難しい系かなー、いやいや、登れて良かったー
「懐 」3級
お次はJJの出番、懐のお隣の岩こじんまりした岩。下地が砂利で、少々狭く、2人でスポットしてたら仲良く足が水没する始末。
しかし、ここまでくるともはや探検。沢登り。こんな深くまでマット背負って来れるのか、という疑問を抱きながらも、ここまできたら、行けるとこまで行きましょ、というワキベイベーの岩欲に負けて、トレイルランナーかという軽いフットワークを見せるワキベイベーの背中を追いつつかわし、最終地点であろう大岩へ到着。
ワキ ふむふむ、ありだなー
タダ いやー、無しだろー ひえー
謎だ!今にも動き出しそう!
1人残って、さぞ心配してるだろうと思いきや、割とくつろいでいる模様
その後、ロングレストを終えたJJ、最後の足上げまではいくものの、抜けが返せない模様。抜けのスラブも怖かったようで、自分なりの課題を残しつつ、本日は敗退。また次回だなー
まあまあ、こんなとこで、本日はお開き。そろそろ深い渓谷の時期も過ぎ去りつつあるなー、明日は久々に本流に行ってみるかー













