詳しくは
支流で日陰の苔に覆われた岩好きという、陰気なイメージが定着しつつあるわたくしである。別に好んで選んでいるわけではないが、自然と導かれるあたりから、やはり陰気な性格であることを自覚せねばならないのであろうか。
それはやはり正しいのか、と思わんばかりの昨日の岩探しの成果。
去年の夏、鞍瀬に通いながら、気になりつつも、蜂などの危険生物の気配を感じ、突っ込む勇気が無かった森の中。
まあ、苔に覆われたボロボロ系のやつかと思い、あまりそそられなかったのも事実。
最近、気になりすぎて、虫の勢力が弱まっている今しか無いと思い立ち、極寒の中、完全防備でとりあえず見に行くことに。
で、近づいて見ると、素敵な空間が広がっているじゃーあーりませんか!
1番グッと来たのは、このカンテ部分の直上。軽く触った感じだと、見えるけど悪い系。上部の苔のベールがまたグッとくる。あー、やはり苔好きか!この、不確定な要素に、冒険心を掻き立てられる。そういうことなのだろう。
てな訳で、鞍瀬プロジェクト再開です。




































