早いもの勝ちなんですが、自分で見つけたやつは自分で登りたいものです。が、いかんせん下手くそなもので、登れんのです。しょうがない。
というわけで、今回は内緒にしときます!
先日、ボクタクボからの志願があり、2人で某川へ岩磨きの旅に出かけたわけですが、出発直後にパラつく雨は次第に激しくなり、、着いた頃にはわりと本降り。
濡れた岩は登れるわけもなく、とりあえず気になる辺りを捜索することに。
通り沿いにこんなのあったり
奥地へ進み、気配は感じるもあまりなさげ、タクボの「あった!」は、小さい子岩。次嘘ついたら下ろすねー、とか冗談言いながら進むこと数分。
あった!
ホンマかいな!?
ホンマでした!!
推定9.5メートル!
これ登れたら有名人になれるねー
死にたくなければ登るな系やねー
一通り周りを偵察し、なぜかあまり濡れてなかった裏側のエメラルドスラブをのぼることに

この子、濡れている岩が好きなようです、、結構やりよります。下地も斜めで段になってて、まーーおっかない、、こわくねーのか?
濡れた苔のリップを抑えながら、トップアウト。なんか濡れてるし、降りるのだるそうやし、おれはええわー、めんどくさいー、とは言ったものの、やはり登らないわけにはいかず、はい登りました
慎重にホールドを選んで、折れないことを祈りながら、とりあえず続けました。
「エメラルドスラプー5Q」だそう。
その日はここまで。帰りに食べた激盛りカレーはお口に合わず、ガックリお家に帰りました。
翌週、快晴の休日、wakkybabyと、前回見つけた大岩をやりに行きますが、山肌に面しているため、上部の苔から水がしとしと落ちている状態。なんだよー
これは断念して、初期の頃から登りたかったラインをやることに。
おー、誰か触ってやがる!!すでに登ってるような気もするが、まーええかー
ワッキーは早々に、カチで指に穴が空き戦意喪失。2人で来てるのに孤独を感じながらトライ、中間部の悪い部分が抜けれずで、お腹も減ってきたのでラーメンタイム。孤独を感じたのには訳があり、
自分もマイペースだと思うけど、さすがにガチ寝はしないかなー!岩場で寝過ごして起きたら夕方、なんてこともしばしばらしい
どーするー!なんかwakkyもやる気がないよう
とりあえず、帰る方向に車を走らせる。
やりましょっ!見極め早いなー
早速見出した、というか誰がみても明確なラインに取り付く。
後半のど核心がなかなか解決せず
早々に抜けは磨き上げたのだが、到達できず!
しかし、嬉しそうに岩を磨くものだ!
そんなこんなで、また一つPが増えた
次回、なんとか解決策を見出さねば!
というわけで、本日はお開き
しかしこの川は、雰囲気良いなー