横浜市認定歴史的建造物の古民家に、ベーカリーカフェ 「flour+water 綱島店」 がオープン!
再開発が進む東急線・新綱島駅エリア。
10月28日、新たな商業施設「MICCA(ミッカ)」がオープンします。
その中心となるのが、1857年(安政4年)に建てられた、南綱島の名地主・池谷家の旧民家。
2024年1月には「横浜市認定歴史的建造物」、同年11月には「横浜市特定景観形成歴史的建造物」に指定された、歴史ある建物です。
そんな由緒ある古民家に、ベーカリーカフェ 「flour+water綱島店」 がオープン!
ひと足早く、プレオープンにお邪魔してきました。
江戸時代の面影を残す古民家カフェ
まず驚いたのが、その敷地の広さ!
広々としたお庭に、大きな木造平屋。
新綱島駅のすぐ近くに、こんな立派なお屋敷が残っていたなんて驚きです。
一歩中に入ると、そこには歴史を感じる趣のある空間が広がっています。
立派な太い梁や、風情のある建具。
江戸時代末期から受け継がれてきた建物の魅力を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
焼きたてパンと紅茶が楽しめる贅沢ランチ
ランチタイムには、人気の高加水パン「ワンハンドレッド」をはじめ、焼きたてパンや紅茶が楽しめるメニューが用意されています。
ワンハンドレッドパン+マッシュルームとトリュフのポタージュ+ティーフリー+
焼きたてパンのおかわり
9種類から選べるメイン料理
スフレパンケーキ
メイン料理は、
「デミグラチーズオムレツ」「ポルチーニとサルシッチャのクリーム」
を選びました。


まず運ばれてきたのは、高加水のワンハンドレッドパンと、マッシュルームとトリュフのポタージュ。
ふんわりとしたパンに、香り豊かなポタージュ。
期待が高まります。

そして、こちらのランチの楽しみは、約20分ごとに席まで運ばれてくる紅茶と焼きたてパン!

紅茶は全部で12種類。
スタッフの方がランダムに提供してくださるので、次はどんな紅茶がいただけるのか、ワクワクします。
さらに、焼きたてパンは4種類からおかわりできます。
食べやすいサイズにカットされているので、いろいろな種類を少しずつ楽しめます。

メイン料理もしっかり楽しんだ後は、最後にスフレパンケーキも追加で
昼はベーカリーカフェ、夜はビストロに
「flouer+water綱島店」は、昼と夜で異なる楽しみ方ができるお店。
昼間は焼きたてパンと紅茶を楽しむベーカリーカフェ、夜はビストロとして営業します。
さらに、隣のスペースには、和の素材を取り入れたベーグル店もオープン。
夜には日本酒を楽しめる空間になるそうです。

歴史ある古民家を生かしながら、新しい食の楽しみが生まれる注目のスポット。
わざわざ足を運びたくなる、綱島の新しいベーカリーカフェです。
となりには、和をモチーフにしたベーグル屋もオープン予定とのことです。
現在、営業再開を目指しているそう
東急新横浜線「新綱島駅」北口を出て、右手方面すぐの場所にあります。
綱島駅からも徒歩5分程度の駅からのアクセスも抜群です。
新綱島駅は、新横浜駅の隣駅で約3分
渋谷からは、東急線で約30分です
flour+water 綱島店
神奈川県横浜市港北区綱島東1-8-29(新綱島MICCA OMOYA)
10:00-15:00 ランチ/15:00-17:00 ティータイム/17:00-22:00 ディナー
インスタグラムに動画をのせてます











