9月に訪問した福岡、長崎旅行の備忘録の続きです

 

 

 

 

ラーメンでお腹を満たした後は、大宰府天満宮

博多駅からは、西鉄で1時間弱。二日市で乗り換えて行きます。

 

 

レトロな西鉄に乗り、太宰府駅で降りたら混雑ぶりに驚いた。

 

 

 

日本の観光地は、どこもかしこも賑わってますね。

インバウンドも多いけど、休日だったので日本人も多い。

 

その上、暑い

 

今年は、40日間連続猛暑日が続き日本歴代最長記録を更新したことを思えば、まだ涼しいのかな

 

 

この日は、31度くらいだったが、

参道は、人でごった返しているから、より暑く感じた。

 

 

 

 

 

 

人が多くて、写真もままならない状況です。

 

 

 

残念ながら、ご本殿は工事中のため仮殿での参拝になった。

124年ぶり、令和の大改修中で、令和5年5月から3年間は、この仮殿の参拝になる

 

仮だけど、屋根から植物が生え自然と一体化しているようで、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっています。

 

絵馬を書いて、参拝。

 

参拝後は、太宰府天満宮でパワスポと言われている「奥の院」へ

 

 

工事中でちょっとわかりにくいのですが、

仮本殿の右側を抜け、茶屋が数軒並ぶ先の右側階段を上っていきます

 

 

途中、鳥居が連なり、急な階段もあるが、徒歩5分で天開稲荷社に到着。

この辺りにくると、人が急に少なくなる。

 

天開稲荷社は、九州最古のお稲荷さんと親しまれ五穀豊穣、商売繁盛
開運をもたらす神様と言われています。

 

「天が開く」ネーミングも良い

 

そのさらに階段を上った先に、石で囲まれた奥の院があります。

神聖な気を感じる場所です。

(写真は撮りませんでした)

 

茶屋まで戻り、休憩。

本殿裏は、穴場のようでゆっくりといただけます。

 

お茶のサービス付

焼きたて梅が枝餅を、店内座って食べることができました。

熱々。

 

松島茶店さん、オススメです

 

 

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また、混んでいる参道を通って帰りましょうか。

 

太宰府天満宮

〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7−1