椿山荘で行われたエッセ Winter プレゼンテーション 2018 へ行ってきました。

 

MILK JAPAN 「日本の牛乳事情」のご紹介です。

 

日本の酪農家は現在どんどん減っているんだそう。

その数は、なんと1日に2戸が廃業する状況です。

その理由は、高齢化、後継者がいないことや、相次ぐ災害や異常気象の影響、高い餌代や燃料、資材費の高騰など様々な危機が重なっているそうです。

 

母牛は、子牛を生んで初めてお乳を出します。

2歳2か月頃出産できるようになり、搾乳が可能となります。

牛乳がとれるようになるのにも時間が掛かるのです。

 

酪農家の一日は朝が早い!

でも、家族と過ごす時間も長い!

 

現在、日本の乳製品の使用量はお米の1.4倍の量で、どんどんと増えているんだそう。

酪農は生乳をつくるだけではなく、牛のフンを田や畑の肥料として還元して、循環型農業の基本にもなっています。

 

輸入に頼らず、日本の牛乳は、日本でこれからもつくりたい!

ですね。