ゴールデンウィーク旅行の備忘録です。

白馬ハイランドホテルに宿泊しました。
ホテル検索サイトで、「長野」「源泉かけ流し」「露天風呂」と入れて
出てきたものからの選択です。

 

しかし・・ゴールデンウィークで既に埋まっていたからか、この検索結果も少なかったね。
正直、お値段はゴールデンウィーク価格で、ハイレベル。

 

期待して行ったら、この外観。
ロビーに入っても、正直古さを感じます。
部屋も、リフォームをして綺麗ですが、ちょっと狭め。
あれ~。
口コミは良かったのに、大丈夫??とかなり心配になりましたよ。

 

そもそも、後で調べたのですが、白馬ハイランドホテルは、グリーンクラブ白馬として1972年に開業し、
経営が変わり、現在の姿となっているそう。
開業してから45年以上・・・・。
そう知ると、なんだか納得の外観です。
さらに、ホテル裏山がゲレンデっぽいと思ったら、以前はスキー場として営業をしていたそうです。
なるほど。

 

さて、白馬ハイランドホテルの建つ場所は、白馬駅を挟んで、白馬八方などの山々の反対側にあります。
簡単に言うと裏側ということになるのかな。

でもね、このホテルからだと雪を被った白馬連峰の大パノラマ、北アルプスを遮る物もなく一望出来ます。
絶景が広がっていますよ。


白馬ハイランドホテルには、二か所の厳選があり、2016年にオープンした温泉は、まだまだ真新しい。
露天風呂からは白馬連峰を眺めることが出来、浴槽も洗い場も十分にあり、なかなか良かったですね。

 

お食事は、朝、夕ともにビュッフェスタイルでした。

ダイニングの大きな窓からは、これまた白馬連峰がよく見えます。

窓際に座って食事をしていると、スタッフさんが話かけてくれ、雪型探しをしてみました。

サービスもなかなか良い。

 

 


長野県産の食材を積極的に使用しているそうで、アイデアメニューも豊富です。

 


夕食では、天ぷらが印象的でしたね。こごみ、のどくろ、そして、りんごの天ぷらが。
りんごの天ぷらは初めて食べたけど、自然な甘さがあり美味しかったですね。

 


白米も白馬産コシヒカリで、デザートには白馬産ほおづきを使ったものも。
そばがきをセルフで作るコーナーがあり、楽しさもあります。

 

アイデアメニューでは、そば白玉のゆず風味お稲荷さんなんてのもありました。
これ本当に美味しくて、何個も食べちゃいました。
お一人様1個のスペシャルメニューはローストポーク。
とても全ては食べれない種類のお料理でしたね。

 


朝食は、パンコーナーに白馬ペンションエアメイルさん手作りのリンゴパン、バターロールが並び
こちらも美味しかった。

 
朝から、揚げたて長野産鮭を使ったコロッケもあります。
炭火で鮭を炙ったり、目玉焼きをホットプレートで作ったり、楽しさも忘れていません。
もちろん、ご飯のお供も豊富です。


あれもこれも食べたいのに、お腹ばかりがいっぱいになってしまう。
もうギャル曽根になりたい!と思ったビュッフェでした。

 

来た時は少し不満を感じていたけれど、いつの間にか満足していましたね。
お食事と温泉を楽しむには良いお宿でした。

 

白馬ハイランドホテル
長野県北安曇郡白馬村北城21582

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