暑いですね!
すでに夏バテ気味な私に友人が提案をしてくれたお店が
肉寿司が味わえるというお店。
お肉を食べて、スタミナをつけないとこの暑さは乗り切れないですね。

 

六本木肉寿司
場所は、六本木駅地下鉄出口7番、ミッドタウン前からすぐ近く。
ミッドタウン脇の道を入り玄品ふぐの入るビルの一階にあります。
道路を挟んで向いにはミッドタウンレジデンスのエントランス!!
都内一等地にありますね。

 

店の入口は、その角をぐるりと周り込み、裏側にあります。大きな看板が出ているのですぐにわかりますよ。

店内には、どーんと大きなカウンター席が中央にあり、内側には板さんではなく、職人さんが調理をしています。そして、奥には個室にもなるテーブル席もあるようです。

こちらのお店は、肉寿司という店名ですが、馬肉をメインにしたお料理が楽しめるお店だそうで、馬肉はレアで、その他のお肉には火を通し提供しているそうです。
馬肉は食のチャンピオンと言われているそうで、低カロリー、低脂肪、低コレステロールなんだそう。それでいて鉄分が豊富なので、女性が取り入れたい食材の一つですよね。

メニュー表にもこだわりを感じます。
 

分厚いメニューブックのタイトルは「馬肉新書」と書いています。
そして、なんだか分厚い。
メニュー+馬肉についての説明&レシピブックがセットになっています。
馬肉について学びながらお食事もいいですね。

お店のオススメを中心に選んでみました。
ヨダレ鷄
「思い出しただけでまた食べたくなる」が名前の由来と言う蒸し鷄は、パクチーがたっぷりトッピングされ、辛味のあるタレがかかっており、オリエンタルな味付けです。
 

べっこうだま
白身を洗い流し黄身だけを残しタレに漬けたというべっこうだまは、まん丸な黄身が艶やかで美しい。ポンと口放り込めば濃厚な卵の味が広がります。
  
 

肉料理と一緒にサラダ
なかなか面白いメニュー名です。
でも、お肉と一緒に野菜も必要ですよね。春菊とケールの千切りがたっぷり入ったサラダです。
ドレッシングにはシャルドネビネガー、コールスロー、パルメザンチーズと黒胡椒を使っているんだそう。
 
ケールと聞くと身構えそうですが、苦味もなくなかなかの美味しさ。
一人で、一皿いけちゃいそうです。

肉刺し4種盛り
馬刺し盛り合わせです。
馬のヒレ、もも、さくら、コウネがもりあわせになっています。
 
馬刺しって店により臭みの感じる場合もあるので、少々不安に思い続く口に入れると、臭みなどを全く感じません。

真ん中の白い刺身がコウネです。馬の鬣の後ろ側だそうで希少部位なんだそう。プルプル~ンとして美味しかった。

宝の盛り合わせ
肉寿司の盛り合わせです。
馬のヒレ 極上赤身 / ウニののった馬のカルビ / 土佐鴨のロースト フォアグラとトリフのトッピング / ローストポーク
 
  
 「極上」がこれでも~と詰め込まれた肉寿司です。
豪華過ぎて、お祝いの時にもピッタリなメニューですよね。
 

こちらのつけダレとして、焦がし醤油がオススメなんだそう。
目の前で、バーナーで醤油を焦がし作り上げます。
どのネタも蕩ける~美味しさです。
馬だって、鴨だって、クセがないのは食材にこだわっているからなんでしょうね。

名物さしころ
カウンターの目の前で調理ライブショーが始まりました。
 
大きな薄切りのリブロースを、バーナーであぶっていきます。
まずは、片面。
そして、皿に置いてもう片面。
一枚づつ丁寧に、レアな部分を残しつつサッと炙ります。
 

ライブ感のある演出も食の楽しみの一つですよね。
この大きなリブロースの下には、シャリが二つ隠れています。
こんな贅沢な肉寿司は、他にはないでしょう~。

日向夏のシャーベット
 

最後は、さっぱりとシャーベットをいただきます。
ひんやりと口の中もさっぱりとします。

肉寿司の美味しさにすっかり虜になっちゃいましたね。
夏バテ気味になったら、また飛び込みたいですね。
寿司だから、どのお料理もさっぱりと仕上がっていて食欲減退気味の時にも食べやすいメニューだったように思います。
ごちそうさま。

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六本木 肉寿司

住所:〒106-0032 東京都港区六本木4-12-12 穂高ビル1F(地図