レビューブログからの招待で、
 


三菱電機株式会社主催
「中学受験を考える保護者必聴 子どもの学力と体力を育てる!冬休みの過ごし方講座」


に参加してきました。
 
 
 

カリスマ講師の西村則康さん、小川大介さんによる受験学力の伸ばし方、成功の秘訣、そして、脳の活動と睡眠について学んできましたよ。

受験のお悩み解決
中学受験の悩みベスト5といえば、

 

その中でも一番は、「やる気が起きない」ことが最大の問題だそう。
子どものただやれば良い、終われば良いというのではなく、「楽しさの感じるやる気」を見つけることが大切なんだそう。

そもそも中学受験は、4年生からスタートすると言われています。
でも、もっと前から家庭の中から学んでいかなければならないことがベースとなっているのです。
小学生低学年からいろいろな体験を積み重ね、経験を積んでいくことも大切なんだそう。

鉛筆の持ち方講座
ところで・・西村先生によると、鉛筆の持ち方で成績も変わるそうですよ。
正しい持ち方は、3点指示でもっていることなんだそう。
間違った持ち方をしていると、両目で問題を読むことが出来ず、読み間違えも増えるんだとか。
 

こちらが正しい持ち方だそう。
みなさん、あっていますか?
間違った持ち方をしている場合は、この3点持ちで指の運動をさせることで、持ち方が1ヶ月で変わっていくんだそう。

 
 

なかなか面白い。わが子の持ち方を再チェックしてみないとね。

受験を成功させるための心と体の使い方

勉強への意欲は、心の持ち方で変わります。
悪い予感ばかりを言うのではなく、
「あなただったら、この勉強法で、合格できそうね」と成功への予感を感じさせることが大切です。
さらに、勉強に集中するには、体がリラックスし、適度な明るさと湿度が必要です。
湿度・・というと、のどを心配しがちですが、目の乾燥にも気を配る必要があるそう。
集中すると、まばたきの回数が減るんだそう。

親として頑張っている子供へ、どのようなサポートが出来るか!というとやっぱり
「笑顔」なんだそう。

母が笑顔だと、子どもも前向きにがんばって行けるそう。

勉強効率を上げるかしこい睡眠と体調管理
二部では、快眠セラピスト 三橋美穂さんによる睡眠と脳の関係について学びます。
なかなかいいお話が聞けましたよ。
 

平均睡眠時間について、子どもにはどのくらい必要なんだろうか?と思っていたら、
6~13才の必要な睡眠時間は9-11時間なんだそう。意外と長いんですね。

もちろん、長さだけではなく睡眠の深さも大切。
成長ホルモンを分泌するという深いノンレム睡眠は子どもにはとっても大切な睡眠だから、しっかりととらなきゃね。
睡眠が足りないと、学力低下、キレやすいなどだけではなく、アレルギーにも関係がしてくるんだそう。
 

さて、冬の快適睡眠術について教えてもらいましたよ。
 

寝室の乾燥には注意ですね。

三菱パーソナル加湿機
会場では、先生も愛用をしているパーソナル保湿器の紹介もありました。
 
 

部屋全体を加湿するのではなく、寝ながら「のど・鼻」をピンポイント保湿する商品です。
低温スチームで顔のまわりを集中的に保湿するから、しっかり潤いを感じることができるそう。
噴出し温度が約45度とほどよい四度が気持ちよさそうですね。
パーソナル加湿機なら、部屋全体にスチームが広がらないので、結露しにくいのも良さそう。

 

一人、一台保湿機を持つのも良さそうですね。
リラックスするときも・・・

 
勉強するときも、マイ保湿機でしっかり乾燥防止をしたら、捗りそうですね。
 

リセマムでは、このような受験に関する情報やセミナー、イベントなどの告知をしています。
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