2020年オリンピックを東京で開催される、
ことに決まった。
これで、日本経済は好転する兆しを、
見せ始めた。
先週の日銀の日本経済が上昇し始めた、
との発言で、一挙に円安に転じた、
残念ながら、日経平均は横ばいだが、
多分、このままゆけば上昇するのではと、
思われる。
先週金曜日の米雇用統計の、予想を下回った
為に、ドル売り(円高)1円近くさげたが、
東京のオリンピック招致に成功が、
悪材料になるとは、思えない、
外国投資家が戻ってくる、ほどの材料に
なるだろうか、
安倍ノミクスにとって追い風になるのは、
間違いないが、
消費増税とtppがどうはたらくか、
シリア情勢の硬直化、(軍事介入は円高材料だが?)
このまま無期延期となるか?
戦争がなければ、日本に資金が流れる可能性が大となる、
米国は、雇用状況が改善したとはいえ、
戦争がなければ、横ばい (特需的なもの戦争は)
そして、大統領選におけるイメージを意識して
派兵に難色を示す議員も手伝ってか、軍事介入に
歯止めをかけている(戦争は景気を高揚させるのに)
オリンピック景気は7年後のことで、
今から、意識するのは取らぬ狸の皮算用みたいなもので
材料としては、一過性、でも一時的にしても
月曜の朝一の株(日経平均)、為替の罫線の窓を開く材料には(株高、円安)
と個人的な期待を持っている、(実弾がないけどいまは)
ただ、経済効果が投資家と大企業にしかまわってこないという
一過性のものという危惧もある。
消費増税とtpp、そして自衛隊の海外派兵など(沖縄問題も)
自民党政権を左右する材料も(円高材料)
ただオリンピックが日本の経済の活性化、内需の拡大に
つながるのは否めない。
日本人としては喜ばしいことだが、
いったいどれだけの国民がその恩恵を受けられるのだろうか
少し心配だ、これは取り越し苦労???