投資をして、見事に逆に傾き大損、アベノミクスを逆恨みしている毎日だ。

そもそもアベノミクスとは、日本を立ち直らせる経済政策で、三つの政策が基本となってくる。

その一つの金融緩和のおかげで(黒田総裁の発言もその一つ)株価が上がりバブル絶頂期の

水準にまで戻したが、ここで国民の生活はというと何も変わっていない、つい最近に黒田総裁は

実態経済の回復までにはまだ時間がかかると、今の好調といわれているのは、外国投資家主体

の投資熱で、皮肉なことに日本人は、外国投資家の買う株を売って利ざやを稼いでいるという。

そして決算期が終わると外国人が売って最終的に利益を獲得するという、さながらイベントドリヴンで

欧州投資家をアメリカの投資家が最終的に損切りさせるという構図に似ている。

欧州の代わりに日本が餌食になるみたいな、


今の円安は日本の好調でなく、世界一の通貨大国アメリカ(世界で一番強い通貨ドルの復活)が

復調しているドル高(ドルの価値が上がっている)で、更に円安が続けば逆に日本経済が廃れる

といわれている、120円レベルになると原材料を輸入に頼る企業が打撃を受ける、逆に経済が廃れる。

あくまでも経済の一説に過ぎないが。


アベノミクスは日本人の不安心理を巧みについた一過性の政策だと個人的には、そう思っている。

地震の不安から、無駄な買占めを行うでも、本当の震災には何の対処も出来ない、

実際、外国投資家が撤退して今の水準を維持できなくなったときの対策は?

自民党嫌いの私の逆恨みかもしれないが


そして自民党嫌いもう一つ、マイナンバー制、外国で同じ制度を施行している国の支障を知りながら

何故今になって行うのか、アメリカの戦闘機選考みたいに選ばれなければ恐ろしい不良債権を背負い込むみたいな、マイナンバー制が施行されなければ、その開発に携わった企業が不良債権を背負い込む

自民党が救済する(党の支援団体の為?)、自民党のえこひいき(癒着?)

でも年金に関してプラスとか、生活保護の不正需給を防ぐとか言われているが、金持ちに不利になるだろうか?


更に憲法改正、公共の為と謳ってその実、警察に戦前の憲兵のような権限を与える法律を

制定しようとしている、公務員の不正を公共の利益の追求という言葉に摩り替えて、政府の

都合のいいように改正しようとしている。

憲法改正にはそんな危うさがある、

でも憲法9条の改正には反対はしないが。

そしてこの国はいったいどんな方向に進むのか?

安倍総理の美しい日本とは、第二次大戦前の財閥支配の復活なのか?

そう思えてならない、自分だけ?