もう決まり文句、書けない書けない、政治問題なのか、経済問題なのか、すごくいろいろな問題がからみあった
北朝鮮問題、でも結論から言って 単に食料不足の一言でかたずけられる。
ただ自国を発展途上国と認めて殊勝に援助を請うこの一言だと思う、アフリカの発展途上の軍事国家と何も変わらない、ただただ、なんの意味ももたない愚かとしか言えないプライドと権力者の身勝手そのために何千万もの人々が悲惨な目にあっている。権力者にとって民衆の命とは何なのか、そう問いたい。理不尽で身勝手な答えしか、かえってこないかも知れないが、人口2400万人(国連推定)しかし北朝鮮推定は1800万人、国連は子供が出生することを前提に入れた推定人口で、深刻な食量不足で子供が生まれるわけがないと?
国のトップとして軍事大国になることと、人口が減ることどちらが重要なのか?
北朝鮮が声を大きくして、核兵器保有国で軍事大国と叫べば、叫ぶほど、自分には国が疲弊している、国が貧しいとしか思えなくなるのは私だけ?
北朝鮮で農村の映像がないのは?町の市場や製品の工場の作業、出荷の映像がないのは?銀行、金融機関の映像がないのは?
そして隣の韓国は4800万人当たりを伸び悩んでいる。
同じ位の国土の面積なのに、人口のこの割合は10対4、これで大国なのか北朝鮮は?
叫べば、叫ぶほど、苦しいとしか聞こえてこない国、だからこそ、その反動でやることが怖いのかもしれない、
一説によれば、もう政権移譲されていて、継承した二世の為せる技とか、これなら愚かな行為も少し納得できるかもしれない(国際的に身の程知らずの行為は、全く国際情勢の解らない人間)。
北朝鮮は、市場開放政策を抑制して軍需産業を重視していると、食物は今、どこから調達しているのか?
疑問が残る。
今後の注目は中国の動向で、ネットを検索すると、中国は北朝鮮を見捨てないと、何故なら、北朝鮮は中国にとっての共産主義のモデル、世界で唯一の共産国(ベトナムも市場開放して民主主義路線をとっているので完全な共産国家といえなくなってきている(ロシア同様)だからだ、厳密に言えば共産国は存在するかもしれないが、
このように、少数特権階級(北朝鮮は共産主義でなく今にも昔にも軍事国家、軍国主義で戦前の日本の帝国主義(天皇の代わりに将軍さま、万世一系といわれる天皇制とは比較の対象にはならない)と何もかわらない。
中国はこの北朝鮮に革命が起こることを極端に恐れている、中国本土の影響を考えると他人事とは思えないのかも知れない。
開放政策を進めるが、一党独裁を進める矛盾した二元化政策をとっている。開放政策を進めていくと行き着く先が民主化なので、中国共産党はどこでとめるか経済特区を更に創設するのか?一国に民主主義国家と共産主義の名の下の独裁国家、中国は微妙なバランスを取りながら存在している。
歴史的に見て長く継続のしない形態、形骸無実と化し経済的な財力と軍事力を持った人間が王になる、
革命か軍閥政治の両極端な未来が待っている。
それをバランスをとって支えてる。悩める国中国。
このまま各国が無視して更に行動や言動が激しくなるなら、間違いなく北朝鮮国内に存在するものは軍事施設と軍隊のほかは貧困と飢餓しかないとわかってしまう、産業にたよっれなくなって、頼れるものが軍隊だけ、市場開放すると外国資本が握ってしまうみたいな衰弱した国。
プライドが邪魔して頼れない状態なのかも。歴史は繰り返すのかも、明治前期の状態なのか北朝鮮は?
何か自分の就職状況と北朝鮮がダブってきた、いきずまっている、最悪にならないように、どちらも願うだけ。