ブログネタ:酔っ払うこと、どう思う?
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ブログネタ、つながりを見て書くのだけど、結構酔っ払いの悪いとこがめだつ、中川元財務大臣の不手際の
おかげで酒を飲む者が悪者にとられている。
酔っ払いは個人的に視て、見苦しい、酒臭い、うるさい、迷惑、と第三者から見るともう最悪で救いようのないように
みられる(確かに救いようがないのだが、時には後ろから蹴りたくなったり、吉本新喜劇みたいに、靴(スリッパなのだが)ではたきたくなる、そんな人間も確かにいる。)、中川元大臣の他、飲酒運転して人をはねたり、何か段々酒は悪になってきた。(どうしよう何か、マイナスしかない、酒飲みは駄目なのか)
悪いと言われてきたら、よいと思うことも見つけたくなってきたと言うことで、逆説を展開することに
まず酔うと気持ちいい、最高に叫びたくなる(お前はよっぱらいかぁー、少し飲みたい)、みんなで叫ぶともっと楽しい(独りで騒ぐと虚しいし、馬鹿みたい)。
酒を飲んだことのない人にも酔った感覚がわかると思う。
例えばアーティストのコンサートに行ったことのある人なら。みんなと声をあわせて盛り上がる。酒を飲んで騒ぐのもそれ、アーティストに酔うのも酒に酔うのも同じ、こじつけでも酔う感覚は同じです。でも決定的な違いがあった
TPO、時と場所と時間の問題、コンサートは、音に酔うことを前提に制限された空間で騒いでいる。酔っ払いは、時と場所をわきまえない、時間も、中川元大臣も時と場所を・・・・。
良いこと、酒を飲むと商談がまとまる、人の顔がよくなって見える(気持ちがハイになるから、意中の人に酒を飲ませると、一線を越えるかも、その逆が犯罪)、だから昔から酒を飲んでも飲まれるな。
酒に飲まれた人は、ジコチュウになる、理性がなくなる,それを酔っ払いと言うなら絶対NGだろう。
歴史的(定番になってきた)に殷の時代(中国古代)は祭政一致の政治で酒を飲んで酩酊した状態に神が宿って
、酒を飲みながら政治をしていたと、そして最後の王 紂(受)王は底なしに飲んでも酔わなかったと言う。
(宮城谷正光氏太公望より)それを読んで醒めた目で現実を見るのも考えものだと思った。
酔っ払いも考えものだけど、酔わない人も、酔えない人も考えものだと思う。
酔っ払いは酔っ払いでもジコチュウなのがNGで、ブをわきまえて騒いでるのはいいんじゃないかと思う。
カラオケボックスで飲んで騒ぐだけならいいと思う。すべてを否定するのは酷だと思う。、