ディズニー社が配信する映画「ムーラン」。しかし、同時に、同社の人権侵害黙殺、もっと言えば加担の姿勢が非難されている。
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まあ、ディズニー社の体質を考えれば、驚くには値しないが。かつては、創業者のウォルト・ディズニーが赤狩りに協力しているし(参考:
)。
ウォルト・ディズニーが反共姿勢だったことを考えると、現在、中国共産党にディズニー社が謝意を示しているのは皮肉だが。
このディズニー社、正確には、権力への迎合体質と言った方が良いかもしれない。
人権侵害は human rights violation または human rights abuse。
加担するは be complicit。
例文: "[It's] deeply disturbing that Disney thought it was okay to partner with, and also thank, government departments, specifically propaganda departments, and a public security bureau from a region in China that is complicit with genocide," said Isaac Stone Fish, senior fellow at the Asia Society, a New York based non-profit organization focused on raising awareness of Asia. (
(ディズニー社が(中国の)政府機関、具体的にはプロパガンダ機関、そして、ジェノサイド(大虐殺)の共犯者である、中国の地域の公安省と協力し、それらに感謝までしていることを深く憂慮する - ニューヨークに本部のある、アジアに関する意識啓発を中心に行うNPO、アジア・ソサイエティのシニアフェロー、アイザック・ストーン・フィッシュ氏のコメント)



