車社会と言えば、どうしても渋滞がつきもの。米国ももちろん例外ではない。

朝のニュースで、渋滞の様子がリアルタイムで放送されるが、確かにひどい。私が今いるのは某大都市の近郊なので、なおさら。

だいぶ前になるけど、ホノルル(ハワイ)に行った時も、渋滞のひどさに驚いたことがある。

 

渋滞は traffic jam, traffic congestion 等の言い方がある。まあ、テレビで見ているだけでうんざりするわ。

 

例文: A rush-hour traffic jam is terrible in US big cities. (米国の大都市ではラッシュ時の渋滞がひどい)

 

日本でも、地方はそうなっているが、車社会ぶりは米国ではもっと徹底している。

私が今回来ているのは、とある大都市郊外の町。一つ一つの店が離れて建っており、車で来ることを前提に町が作られている。とあるスーパーマーケット前の通りには横断歩道すらない。そもそも、歩行者そのものを見かけない。歩行者(もしいれば)は車が来ないのを見計らって渡るしかない。

 

まあ、日本でも、以前仕事で行った前橋(群馬県)で、国道では歩行者の姿を全くと言って良いとも見かけなかったのを覚えている。

 

こうした車社会、motorized society が一番わかりやすい。

 

例文: The US is a typical motorized society. (米国は典型的な自動車社会である)

米国某所に出張で来ているが、改めて強く感じるのが、肥満の多さ。その原因が、以前にも触れたけど、栄養バランスの悪さ。それに加え、やたらと食事の量が多い。さらに、糖分を取り過ぎ(甘過ぎるデザート、ビールやワインといった醸造酒)。

 

前回、米国に長期出張した時も太ったので、その轍を踏まないようにしたいわ。

 

肥満は obesity。形容詞形は obese。obese がすぐ出なければ、too fat も使える。

 

例文: Obesity is a serious problem in the US. (米国では肥満が深刻な問題である)


今、空港で出発待ち。予想はしていたけど、本当に人がいない。閑古鳥という言葉がぴったり。

出発案内を見ると、国際線の便は大多数がキャンセル。お店は9割方休み。普段なら、出発前にはコーヒーかビールを飲むのだけど、とにかくどこも開いていない。

 

閑古鳥が鳴く、これは complete lack of exuberance という言い方がある。exuberance は元気いっぱいなこと、という意味。

ただ、もう少し易しい言葉で言うなら、次のような感じ。

 

The international airport is surprisingly quiet with very few passengers. (その国際空港はほとんど客がおらず、驚くほど静かだ/閑古鳥が鳴いている)

 

ちなみに、私たちがこれから乗るフライトも空いているとのこと。今回はエコノミーだけど、空いていれば楽。

 

 

今更ながらだけど、コロナウィルスへの感染経路は次の2つとのこと(参考 厚労省の資料: 

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

 

飛沫感染 および接触感染。

 

さらに、WHO(世界保健機関)によると、空気感染の可能性も指摘されている(参考: 

https://www.clinicfor.life/articles/covid-048/

 

 

まあ、引き続き、3密に注意していきましょう、ということかな。

 

飛沫感染は droplet infection、接触感染は contact infection、そして、空気感染は airborne infection。

 

例文: There are various types of coronavirus infection, such as droplet infection, contact infection, and airborne infection. (飛沫感染、接触感染、空気感染など、さまざまなコロナウィルス感染経路がある)