これも日本の現政権の大きな特徴。今更ながら。「お友達内閣」と揶揄されるゆえん。
現首相が「ぼくちゃんかわいい」の典型なので、そうなるのは当たり前なのだけど。適材適所、どこの世界の話?てなものだろう。
こうした身びいき、いくつか言い方がある。意味が広い順に並べるとこうなる。
favoritism(米)/favouritism(英)、cronyism、nepotism
こういうろくでなしに7年以上も首相の座に就くことを許しているのが今の日本。
例文: Favoritism/favouritism, cronyism, and nepotism - These words symbolize Japan's current prime minister and administration. The idea of "the right person in the right place" is non-existent there. (身びいきを表すこれらの言葉は日本の現首相や現政権を象徴している。「適材適所」という考えはそこには存在しない)