巨人の原辰徳監督が、監督としては同球団歴代2位となる1035勝を達成したとのこと。
それを見て、自分の頭に浮かんだのが標記。
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巨人と言えば、実態はともあれ、「球界の盟主」意識がまだまだ強いところ。
それが、記事の中にもあるように、フロントの手柄、言い換えれば、札束で頬をひっぱたくようなやり方で他球団から選手を集めた結果。
こうなると、手柄と言うより、驕りと言った方が良いだろう。
そして、やはり記事の最後で広岡達朗氏が言われるように、「弱いチームの監督をやってみなさい。今の原ならとっくに負けてますよ」。今季なら、オリックス、阪神あたりか。
球界の盟主。これは leader in Japanese baseball。
例文: Hara Tatsunori had 1,035 wins as the manager of Japan's professional baseball team Yomiuri Giants on 14 July, 2020, but this is largely thanks to the influence of its front office as the "leader in Japanese baseball", rather than managerial ability of Hara himself. (巨人の原辰徳監督は、監督として1035勝を達成したが、原氏個人の管理能力と言うよりもむしろ、「球界の盟主」としてのフロントの影響力によるところが大きい)