昔、「ダンス甲子園」という、おしゃれな踊りを踊ってしまう高校生を題材とした、ビートたけしさんの番組の人気企画がございました。

僕はコンビニエンス・ストアが高校を卒業するまで存在しなかった、某いなかっぺ大将の出身なのですが、「時代は今、この方向に進んでいるのか…!」と、当時はその番組から異国の文化を吸収していました。

僕の地元のファッションの発信源である「ジャスコ」にて、バスケットシューズを履いた外人さんを初めて見かけた時、(あっ!本当は体育館でバスケ部の人が履くシューズを外で履いている!これがあのダンス甲子園のアレか…。カッコイイ!僕モマネシタイナー!デモ恥ズカシイ…。)と思った事を記憶しています。

今見ても、彼のプロモーションビデオは最高にかっこいいです。

映画の「ゴースト」を見た時も思ったのですが、自分の感動に素直な人生でありたいです。

世間には、男女の役割と呼ばれるものが存在するようです。


いわゆる、エッチの時の声出しについては、おもに女性の方が担当される、と皆さん思っているのではないでしょうか。

海外の男性については、割と声出しに参加される事も一般的かもしれないという事を、おそらく学術目的用に作られた海外のエッチなビデオを通じて皆さん学ばれた経験があるかと思います。


沈黙の美学についてはやぶさかでない僕でありますが、コーヒーを飲んだり、お茶を飲んだりする時、「お前、アー。とかいちいち声だすな!」と言われた経験のある僕は、声出し系男子の分類のようです。


お客様とのスキンシップをモットーとする僕は、本日、お客様に肩の筋肉のつぼを押してもらいました。 もちろん接客の一環としてでございます。

そのお客様は運送の仕事をされている方なのですが、つぼを探し当てるそぶりも見せず、と言うかいきなりピンポイントで押してもらい、しばらくの間、僕は「アー。」と言ってしまいました。


女子にもてる為の様々なトレンドが世間では生み出されていますが、アー。とか言う男は時代を少し先取りしているのかもしれません。。。

お客様と一緒にテレビを見る事があります。

もちろん、接客の一環としてでございます。

『猫専門カメラマン』

という職業の方を、取り上げていました。

彼いわく、 「猫をあまり知らない人は、『猫は表情が無い』と言ったりしますけど、僕はそんな事は無いと思います」


どちらかというと犬の方が好きな僕としては、素直にその言葉にうなずけなかったのですが、その後に彼の撮った猫ちゃん写真の紹介を見て、考えが改まりました。

好きな人にこそ、見える世界がそこにありました。

僕に見える世界はなんだろう…。




『ベビースターラーメン専門カメラマン』



今後とも、よろしくお願いします。



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