「お届け時間ギリギリになってしまい、走って荷物を運んでいたところを見ていた小さな女の子がタンポポを1輪差し出してくれた」
「母の日に花を届けると、『息子からの初めてのプレゼントなの』と喜ばれた」
「肉親が病気で倒れたとき、仲間のセールスドライバーが、『代わりますよ』と、快く仕事を代わってくれた」
ヤマト運輸の社員に「お客様から言われて感動した体験」というテーマで社内で出てきた内容とのこと。
組織の一体感を生み出し何のために働いているのか、ということを見直すモチベーションビデオとしては非常に有効だと思った。
「座学の集合研修ははっきり言ってほとんど、意味がない。小集団の中でどれだけ感動共有を話せるモチベーターのリーダーをどれだけ増やせるかが重要」
「イノベーションはお客様と接点を持ってる現場から生まれる。はっきり言って本社サイドから提案のある案はほとんどが的外れ。現場の不満を本社のその不満を受けるサイドがどのくらい受け入れられるかでイノベーションが生まれる」
社員が20万人、売り上げ1兆円を超える会社の話ですが、非常に重要な要素がある話でした。
特にモチベーションビデオはすごくいいですね。
久々に講演を聴きに行ったけど
インプット量をもっと増やしていきたいですね♪
