「スポーツで感動と笑顔とありがとうをたくさん増やしたいひと」のブログ

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「スポーツで感動と笑顔とありがとうをたくさん増やしたいひと」のブログ。
プロチームで働くtadahiが備忘録的に綴っています。

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「お届け時間ギリギリになってしまい、走って荷物を運んでいたところを見ていた小さな女の子がタンポポを1輪差し出してくれた」

「母の日に花を届けると、『息子からの初めてのプレゼントなの』と喜ばれた」

「肉親が病気で倒れたとき、仲間のセールスドライバーが、『代わりますよ』と、快く仕事を代わってくれた」

ヤマト運輸の社員に「お客様から言われて感動した体験」というテーマで社内で出てきた内容とのこと。

組織の一体感を生み出し何のために働いているのか、ということを見直すモチベーションビデオとしては非常に有効だと思った。

「座学の集合研修ははっきり言ってほとんど、意味がない。小集団の中でどれだけ感動共有を話せるモチベーターのリーダーをどれだけ増やせるかが重要」

「イノベーションはお客様と接点を持ってる現場から生まれる。はっきり言って本社サイドから提案のある案はほとんどが的外れ。現場の不満を本社のその不満を受けるサイドがどのくらい受け入れられるかでイノベーションが生まれる」

社員が20万人、売り上げ1兆円を超える会社の話ですが、非常に重要な要素がある話でした。

特にモチベーションビデオはすごくいいですね。

久々に講演を聴きに行ったけど

インプット量をもっと増やしていきたいですね♪




最近、よく思うこと、それは1日は24時間。

毎日、人は死に向かって生きている。

誰にでも同じ24時間が与えられてる。

仕事の時間、家族と過ごす時間、寝る時間、ネットを見てる時間、本を読む時間、友人と話す時間、
自分と価値観の違う人に会って刺激をもらう時間、、

すべて1日24時間の中にある。

どう過ごすか、、

色んな選択肢があるなら
失敗を恐れず
できるだけチャレンジングな方を
選んでいきたい。










組織の中で仕事をしていると

対外的にも内部的にも

さまざまな利害関係が生まれる。

特に組織の人員構成を決定する立場の人に対しては

いいことを言って寄ってくる人もいれば

離れた場所で陰口を言われることもある。

しかし、そういった中でも人から愛される人がいる。

その人はその組織にとって何が一番大事なのか、クラブを愛する気持ちを持って20年間仕事をしたんだと思う。

「人の想いを大切にする人」

人の想いに真摯に向き合っているところが
人に伝わり愛されるんだと思う。

テクニカルな部分が発揮できるのは
メンタルがベースにあって、その想いが真摯でまっすぐであるかどうか。。
これが重要だと思う。

うまくいく組織は意思決定者が「人のため」ではなく「コトのため」に動ける組織なんだと思う。
これが前提で人の想いに真摯に向き合えるといい組織になる。

日々精進!





見た目→若造

年齢→30台前半

経験値→日々勉強中の身でほとんどないに等しい



ということで、自分より20以上年上の方々からみたらどうみてもただの若造なわけです。



ただ、自分には人として接するときの勝手なルールがある。

それは接する人の立場、役職と接するわけではなく、その人、個人と接するということ。

よって、自分は例えば、どこかの社長と仮に接する際に役職だけでは呼ばず

必ず名前プラス役職で言う。

それは、自分なりの勝手なルール。

あまりにフレンドリーに取られてしまう

呼び方も失礼に当たると思うができれば

受け身の立場であったら

むしろ、役職はつけないで名前で呼んでいただいても何の違和感もない。



しかし、このスタンスは相手によっては失礼になる場合もある。



しかしながら、役職と付き合うのではなく

その方、個人とお付き合いするという姿勢は大切にしたい。













誠実にまっすぐに接していく他ない。








クラブ運営におけるファンづくりは
常に最も重要な課題である。

どうやったら、スタジアムに足を運んでくれるのか、チケットを買っていただけるのか。

「これをやると確実に100人、お客さんが増える」という策はない。

ただ、色んなトライ&エラーを繰り返し、うまくいったものは蓄積し
少しずつ積み重なっていく。


少し前まで、私は小学生や中学生に対して、クラブの組織はどのようになっているのか、入ってくるお金と出ていくお金ってどんなものがあるのか、どんなことをクラブとして大切にして活動しているのか、など、毎月2,3回話をする機会があった。

だいたい、話をしてスタジアムを案内し終えるとほとんどの子供たちは、ぜひ、試合を見たい!
となり、ファンになって帰っていく。

実際に試合のときにスタンドから
「応援しにきましたよー」と声を掛けられることもよくある。
非常にうれしい瞬間でもある。

毎日、仕事で色んな方にお会いし、話をする。

取引先の担当者、お客様としていらっしゃる方、電話をかけてくる方。

毎日、接点を持つ人を「必ずひとりはファンにする!」と決めたら、どうだろう?

月20日、年間240日、年間ひとりで最低、240人は確実にファンづくりをする。

これを30人のスタッフで仮にやったら
年間7200人。
50人でやったら12000人。
これを3年継続したら。。。

仮に外回りで3件アポがあって3人とも既にファンだったら、お茶を出してくれる女性はどうか。。

なんて、考えていくと一日、ひとりは意外とハードルは高くないのではなかろうか。

特効薬はないし、継続とその積み重ねだけが結果を生みだすのではないか。。

と、帰りのバスでふと思った。


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