心の川「2章」 | F1っぅ放送作家 高桐 唯詩のブログ

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70年代から業界で働き、F1総集編26年。ル・マン、パリ~ダカ、ツール・ド・フランスなど冒険好き。現場経験多数。基本は詩人だがレース関係が長いので、クルマ関係者だと思われている。
ちょっとおしゃれで、インテリジェントな、時々泣ける話を目指します。

2011年4月11日に書き下ろした「心の川」(原詩)をご紹介します。


「心の川」 高桐 唯詩


心の中に 川がある 

流れる水はきれいだね

濁っていてもいいんだよ 

汚れることも大切さ

自分の力で 澄み切った 水に戻せばいいんだよ


心の川 心の川 心の中に川がある


心の中に 川がある

苦しみぬいて 傷ついて 

血を流してもいいんだよ

眠れぬ夜も ままにある

誰かに心を うちあけて 傷を治せばいいんだよ


心の川 心の川 心の中に川がある