キアイコーチをアシスタントに毎日戦略を立てながらやっております。
期待のルーキー。
態度のデカさは世界一。
彼によく伝えるオイラからの言葉ベスト3
第3位
いい加減にしろよ!
第2位
謙虚にいけよ!
第1位
立場をわきまえろよ!
そんなオイラとルーキーのやり取りを見た選手は大爆笑。
でも練習に入ると、その空気感は一気に変わります。
同じステージでやる中で、俺に遠慮することなく、
アシスタントという立場の枠をこえても構わない。
ガンガンこい!!
コレが俺のスタイルだ!!
こう教えているだけに、練習終わった後もそのノリで行ってしまうのだろうね!
ま、まだまだ若いだけに、色々教えることありますな!!
でも本当に選手に関してはネツがあります。
さて、今月からハヤタマンもカワネマンも大学生となり、2人は朝練が軸となりました。
カワネマンは週の始めはクラブに来て、後半は大学に戻り練習。
ハヤタマンはほぼクラブ練習。
スプリンター2人、練習時間は別々。
少しずつ方向性が変わってきました。
若干時間がかぶるところもありますが、基本はマンツーマンです。
カワネマンは泳ぎに関して、またトレーニング内容に関して強いイメージがあり、オイラが考える内容を聞いて、自分のイメージとことなる部分があった場合、
何故ソレをおこなう必要性があるのか??
自分がクリアになるまでトコトン聞いてくる。
以前よりも、まずは受け入れるという部分に、キャンセルするようになったんだよね!
他のコーチにアドバイスされたのは、
カワネマンは砂の山を縦方向に積み上げている。
必要性を感じるモノのみ縦方向に積み上げているんだ。
やがて砂は徐々に崩れる。必要性を感じない、無駄だと思う練習が実は縦方向に伸ばす土台となっている。
とても深い、良い言葉をいただいた。
俺はこの言葉をカワネマンにも送った。
自分の考えを乗せて送ったんだ。
その土台は俺が与えてもおそらくカワネマンには響かない。
カワネマン、目に見えない何か、不必要だと思っても実は重要なモノ。
そんなことを考えながら作り上げていかないか?
そんな話をしたんだよね!
奴は必ず考えるだろう。
一方ハヤタマンはというと、
ようやく
もうね、ようやく地に足がついた感じです。
アハ