こんにちは、唯一商店です![]()
うさぎにしたわけ
久しぶりに、ぬいぐるみを作ろうと「ちいかわ」に注目!そして、あげようとしている人がうさぎが好きだから、ちいかわうさぎを作る事にした。
下準備🐰
まず、ネットで情報を得る。(私はちいかわの事を全然知らない)ちいかわサイトがあったので、イラストと今から作ろうとしている感じのアイテムをチェック!
そして、右側のイラストの方を参考にする事にした。
タブレットの画像の上に紙を置いて、絵を写す(とてもアナログ)
そして、毛足がループしている「プードルボア」の余り布があったので、それを使う事にした。
次は型取り
書いた絵を切り抜き、パーツごとに分けて大まかな型紙を作る。
基本的に頭は前後左右の4枚だけど、ちいかわうさぎの正面はそんなに凹凸がないから1枚にする。
後頭部は2枚に。胴体も前後2枚にする。
ここで大事なのが、小さな凹凸。顔やお腹・お尻の膨らみを出すためにダーツを入れる。
今回は、少しの膨らみを想定しているので、切れ込みを入れて合わせて縫うだけにした。深くしたい場合は三角に切って(切れ込む長さも増やして)縫い合わせる。
布を切る
ボア布の裏面に鉛筆かチャコペンで型紙を写す。その時5ミリ幅の縫い代分大きめにスペースを取る。
そして、縫い代を含めた大きさで布を切り抜く。
布にも伸びやすい方向と伸びにくい方向があるので、好みで型取りする。(適当に斜めに取ったりすると伸び方が違うので完成形が変形してしまう)
私は手足と耳は縦に伸びて欲しくなかったので、縦目に合わせて。顔と胴体は膨らみを生かすため90°方向を変えて取ってみた。
小さいパーツから縫う
頭の場合、裏返してわたを詰めたパーツを、中表にした"耳が付く部分"に挟み込んで縫い付ける。縫い上がって裏返した時にどういう形にしたいかによって、角度を調節する。
今回は、真っ直ぐ上に伸びた耳なので、縫っている最中にずれない様に注意した。
全体を縫って仕上げる
写真を撮るのを忘れたので、文章で解説するよ![]()
- 縫い方は"なみ縫い"の形だが、ひと針ごとに型紙の線を確認しながらを、心がける。
- まずは、基本となる
にするべく頭のてっぺんから耳を含めた縫い始める。 - 耳自体を立体にしたいので、耳も輪にした形で縫い進める。(後で綿を詰められる様に空洞にする)
- 耳を過ぎたら頭の前後を塗っていく。今回は、手が頭から出ている形にするので、手の取り付け位置を注意して、こちらは挟み込んで縫い付ける。
- 胴と頭は後で繋げるので、手をつけた所で縫い止め。反対側も同様に縫い付ける。
- まず、しっぽを縫う。手足より短い長さで作る。表に返して綿を詰め、絞って口を閉める。お尻の位置にまつり縫いで止める。
- 胴は上から縫い始め、足も真っ直ぐ下を向くので、揃えた形にして(長さも合わせて)挟んで縫い付ける。
- 袋状になったら縫い止める。
- 脇の下から縫い始める。
- 前は凹凸が無い方がいいので、表地を中合わせにして縫い付ける。(この段階でこの作業は大変)
- 反対の脇の下まで縫ったら、一旦縫い止める。
綿を入れる![]()
- 開いている背中側から綿を入れていく。
- 頭はパンパンに。感触を確かめながら、左右均一になる様に詰めていく。竹の割り箸の様な、先が細くて押し込める様な形の物で、急がず徐々に入れていく。(想像以上に綿は入る)
- 胴は頭よりも少し柔らかくなる量の綿を入れる。
- 頭と胴を、今度はまつり縫いで縫い付ける。
顔を書く
絵を見て「ふくらむマーカー」で直接書いて熱を当てたら、化け物になったので、やり直し![]()
別紙にマーカーで書いた面を当てて、絵を写す。
どうしても上手く写せないので、欠けた部分をマーカーでなぞって、今度は仕上げに使う「ノリ付きフェルト(白)」に当てる。
またもや、写し損なった線を補足して、乾かす。









手足と耳を縫ったが手足が短か過ぎて裏返らなかった為、後で長めに作り直し








