ブログとして書くかどうか悩んだけど、あくまでも自分が使いたいと思った物だけ買って使っている1ユーザーなのでありのまま書かせていただく事にしよう

これは正直こんな物が欲しいと要望を出そうかと思っていたらその前に出て来たので即座に買わせて貰ったステアリングワイパーの開き具合を無段階で調整出来る様に出来るパーツですな

長さ20ミリのターンバックルが必要になります

自分はデスク上に散乱しているガラクタの中で目の前に転がっていた

ターンバックルをねじ込もうと思ったが穴がなにやら埋まっていると言うか余計な物までプリントされてしまっている

このパターンは前にも見たな

とりあえず2ミリのキリをねじ込んで削り落とした

バリみたいな余計な部分は奥まで取り切れたっぽいんだけど、どうも穴の深さが浅い感じがするので本来整形されている穴の深さを測ってみる

L字型の方は4ミリしかない

はて?

何でだ? 浅くね?

バリが残っているのかな?

対面の真っ直ぐな方は5ミリだった

因みにL字型のピロボールを付ける為の穴はもっと深くて問題ない

4〜5ミリで足りるのかな?と純正リンクの上に並べてみた

どう見ても足りそうに無い

まあ、そりゃそうだろうなぁ…

仕方ない

穴を深く堀り込んでやるしかないな

2.5ミリのキリで掘り進める

…が、手応えと言うか感触が良くないなぁ

手前の整形されている浅い穴がガイドになって真っ直ぐ掘れるだろうと思ったんだけどその整形されている穴もユルユルでガイドにならないし奥を掘り込んだ感触もカスカスで実が詰まってる感じが今ひとつしない

…嫌な感じだなぁ

それでもターンバックルをねじ込んでみるといけそうな感じにはなったかな?

手応えは割としっかりあった

純正のリンクと交換する

ちなみに同時にサーボの高さを下げるパーツも付けてあります

このお陰でニュートラル時のサーボホーンは垂直になる位置に出来ますな

リンクロッドの角度はニュートラル時は微妙に斜めだけどステアリングを切った時にほぼ真っ直ぐになる

これなら1番最後までキッチリ強く押し引き出来る

良く考えてありますな

今日のナイト営業で早速テストしてみた

因みにまだブログ的にはそこまで進んでないけど、ステアリングワイパーは先端のピロボールの向きを変えて突き出し調整が出来るパーツが既に導入されております

で、この調整式センターリンクなんだけど…


凄く良い

劇的にアッカーマン調整がやりやすくなった

これまでは突き出し量とタイロッドの長さだけで調整するしかなかったのでキャンバーやキャスターも含めて複雑な調整をしつつ、ある程度で妥協するしか無かったけど、このセンターリンクのお陰でキャンバー、キャスターは任意の角度のままで物凄く細かく微調整が出来る様になった

これは物凄くありがたい


…が、しかし…

どうもステアリング周りのガタが増えてグラグラするなぁと思って確認してみると、センターリンクのターンバックルの部分でグラグラしてしまっている

あちゃ〜 やっぱりダメだったか〜

2.5ミリでの下穴のあけ方が悪かったのかも知れないけど整形不良の感じがするなぁ…

整形されている穴の入口は2.5ミリ位なんだけどその奥が広くてやんわり空洞感があったからなぁ…

だから入口だけネジが効いていてターンバックルで長さの調整は出来るけど奥が緩くてグラグラしてしまうんではなかろうか?

これならいっそターンバックルの穴は1ミリ位の設定で穴の周りは壁扱いにして貰って最初から自前で2.5ミリで下穴を掘る設定にするか何かにした方が良いかも知れませんな

もの凄く効果の高いパーツだけに残念ですな

いや、単純に自分の下穴加工が悪かっただけで単なる言い掛かりの可能性があるんですけども…

とりあえずプラリペアで埋めて下穴をあけ直してみようかな?

M3の逆ネジタップも要るかなぁ?