サスマウントでサスピンの高さと角度を変えたらスプリングリテーナーがオフセットプレートとぶつかる様になってしまったFR-D
スキッドも変わってロアアームの角度も変わったのでドライブシャフトのカップへの掛かりが悪くなって、アームが伸び切った時に抜けやすくなってしまった

そこで、ドライブシャフトを30ミリから33ミリに交換した
…が、その後オフセットプレートとリテーナーの接触に気がついた
ちょっと悩んだんだけど、次の走行予定があるので諦めて一度全部元に戻す事にした
別に元々FR-Dのリア周りに不満は無かったしね

そんな事している間にふとデフを見ると、何だか結構減ってるな
なんだかバックラッシュも大きい
まあ、ギアが減ってるんだからそりゃそうなんだろうとは思うけども
これはリングギアの成型がイマイチで新品で組み込む時から怪しいなとは思ってたんだよね

ベベルの方はどうだろうか?

うん、まあ、当然ベベルも減ってますな
FR-Dってどれくらい走らせたっけな?
ベベルはともかくリングギア交換は面倒臭いなぁ

ボールデフの動き自体はまだスムーズだしなぁ…
とりあえずバックラッシュの調整だけやり直してみた
これで少し様子を見て交換するかを決めよう
もう、台数が多くてどれがどれ位使っているのか分からなくなっているんだよなぁ…
travisは最近組み直したからFR-Dはそれなりの期間使ってるんだろうな
いや〜 でもどうだっけ?
割と最近オーバーホールした記憶があるんだけどなぁ…
FR-DはジャービスXXでハイパワー運用しているせいもあるのかも知れませんな
オーバーホールも考えておこう








