*七夕賞の事前分析です。



今回は今年の七夕賞において、JRAホームページに掲載されているものの中から、私が注目しているものを3つご紹介します。


よかったら七夕賞攻略の参考にして下さい。


(1) 7歳以上の馬は割り引き

このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、七夕賞は7歳以上の馬がほとんど馬券に絡んでいません。




*2025年JRAホームページより引用



過去10年間で馬券に絡んだ7歳以上馬は2018年1着メドウラーク(7歳)、2016年2着ダコール(8歳)の2頭のみ。


7歳以上馬の2019年以降(直近7年間)の成績は0-0-0-20と全滅ですので、今年も大幅な割り引きが必要だろうと思います。


今年の出走登録馬の中では以下8頭が7歳以上馬に該当しています。



オニャンコポン(7歳)
サンストックトン(7歳)
ショウナンマグマ(7歳)
タシット(7歳)
テーオーソラネル(7歳)
バトルボーン(7歳)
ボーンディスウェイ(7歳)
リカンカブール(7歳)


(2) 斤量増の馬が有力

この傾向は2024年、2025年と2年連続JRAホームページに掲載されていたものですが、過去10年間の七夕賞において、前走より斤量増の馬が好成績を残しているとのこと。

前走から斤量増の馬を狙うのは近年の七夕賞の一つのポイントと言えるかも知れません。

しかし、今年は前走から斤量増の馬が1頭も出走しておらず、やむを得ませんので次に狙い目になりそうな前走と同斤量の馬をピックアップしておきたいと思います。



アロヒアリイ

オールナット

オーロラエックス

オニャンコポン

カネフラ

カラマティアノス

クリスマスパレード

サヴォーナ

サンストックトン

ヤマニンブークリエ

リカンカブール



(3) 勝ち馬の条件

このデータは2023年のJRAホームページに掲載されていたものをアレンジしたものですが、過去13年間の勝ち馬のほとんどは以下2点の共通点があったとのこと。

昨年の勝ち馬コスモフリーゲンはbの項目に該当していなかったとはいえ、この年は2・3着馬が以下2点をクリアしていましたので、今年も該当馬には要注意と言えるでしょう。

a. 4歳〜6歳(13頭中12頭)
b. OPクラス芝1800m〜芝2200mの勝利実績あり(13頭中9頭)


今年は以下5頭が上記2点をクリアしており、私自身注目しています。


オールナット
オーロラエックス
カラマティアノス
クリスマスパレード
サヴォーナ


以上、七夕賞における好走データについての見解でした。

それではまたお会いしましょう。